ミニフィールドシートバッグ MFK-100【インプレ・レビュー】

ミニフィールドシートバッグ レビュー

タナックスTANAXのミニフィールドシートバッグ MFK-100についてレビューします。MFK-100の特徴・魅力、取り付け方法、積載能力、、盗難防止対策、使用感などについてレポート。他社製品との比較やミニフィールドシートバッグに関する評判・口コミ情報もあわせて紹介致します。

【参考】>> 容量別シートバッグのおすすめ

flyder
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こんにちは、海・山・川、【地球で遊ぶ】をテーマにバイクやキャンプ・登山・釣りなどのアウトドアに関するブログ【Wandering Life!】を運営しているflyderです。今回はタナックスのミニフィールドシートバッグMFK-100についての特集です。

トリッカー ミニフィールドシートバッグ
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トリッカーにミニフィールドシートバッグを取り付けて実際に使用した使用感についてレポートします。

ミニフィールドシートバッグの評価
  • 価格:★★★★
  • 機能性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★

上記評価に至った詳細には本文で…

タナックス ミニフィールドシートバッグMFK-100のスペックと特徴

今回紹介するタナックス MOTOFIZZのミニフィールドシートバッグMFK-100の容量やサイズなどの仕様は以下の通りです。

MFK-100の仕様・スペック詳細

 

ミニフィールドシートバッグのスペック
  • サイズ: 20(高さ)X37(幅)X30(奥行)cm (最小時)
    20(高さ)X51 (幅)X30(奥行)cm (最大時)
  • 容量 : 19〜27L
  • 付属品:固定ベルト(×4)、レインカバー、接続バックル、・ショルダーベルト
ミニフィールドシートバッグと付属品一式
MFK-100の特徴

 

ミニフィールドシートバッグの特徴
  • 左右のファスナーの広げることで容量アップ可能。
  • ボトルホルダーを両サイドに装備。
  • 小物や車載工具等も収納可能なサイドポケットを装備。

サイドポケットやドリンクホルダーなどが標準装備された多機能型のシートバッグです。


ミニフィールドシートバッグMFK-100の取り付け方法

ミニフィールドシートバッグの取り付け

ミニフィールドシートバッグMFK-100のバイクへの取り付けはいたって簡単。

付属の固定ベルト4本をバイクのフレームやキャリアのフックに装着するだけです。

ミニフフィールドシートバッグを取り付けたトリッカーを真横からみると、こんな↓感じです。

トリッカー タナックスシートバッグ

小さすぎず、大きすぎることもなく、適度に車体にマッチするサイズ感です。

シートバッグの固定方法

固定ベルトと本体はクイックリリースバックルで接続されているので脱着もワンタッチで楽々です。

シートバッグを取り外した後

シートバッグを外した後は固定ベルトを付属の付接続バックルと繋いでおくと邪魔になりません。

 


ミニフィールドシートバッグMFK-100収容能力・積載能力について

先に紹介したように両サイドのファスナーの広げることで収容能力は最大27Lにまでになります。27Lといってもイメージしにくいでしょうから、以下に具体例をあげます。

テントなどのキャンプ用品を収納・積載できる

MFK-100の収容・積載能力 テント・寝袋・タープを収納

バイクでのキャンプツーリングに使うツーリングテント(ミニピークⅡ)とタープ(スノピのペンタシールド)、寝袋を収納することができます。

MFK-100にキャンプ用品を収納

ダンロップの二人用のツーリングテントと焚火台やアルコールストーブ、燃料を入れたラーツーセットも楽々収納できます。

MFK-100の収容能力 

必要最小限の装備に限ればテント泊でのキャンプも可能ではないでしょうか。

釣り用品の収容もOK!

釣りで使うチェストハイウェーダーとウェーディングブーツもスッポリ入りるのでバイクで釣りに行くときに重宝します。

MFK-100の収容力

ヘルメットを入れることも可能

もちろんヘルメットも楽々収納できます。

MFK-100にヘルメットを収納

ツーリングの目的地に到着後にヘルメットを格納しておくことができます。

サイドの小物入れも便利

両サイドにあるポケットにはスグに取り出したい小物やレインカバー、グローブなどの収納に適しています。

MFK-100のサイドポケット

 

ミニフィールドシートバッグの盗難防止策

ミニフィールドシートバッグMFK-100をはじめとするバイク用のシートバッグは、リアボックスと異なり鍵がついていないのが一般的です。ですから、シートバッグをバイクに付けた状態で駐車する際には盗難対策が必要です。

シートバッグ本体の盗難防止

ミニフィールドシートバッグの盗難防止策

シートバッグ本体を盗まれないためには、シートバッグとバイクを鍵で繋いでおく必要があります。自転車用のワイヤーロックなどを利用してバイクのフレームやタンデムバーと繋いでおくのがおすすめです。

シートバッグの中身の盗難対策

シートバッグの内容物を盗まれないためには、荷室のファスナーに鍵をかけておく必要があります。スーツケースやトラベルケース用の小型の鍵を利用して荷室ファスナーの金具同士をロックしておくのがおすすめです。

シートバッグの盗難防止対策については以下の記事で有効な対策を紹介しています。

MFK-100シートバッグのその他の魅力

シートバッグとしてはコンパクトなのでリアボックスやサイドケースとして組み合わせて利用できるのが大きな魅力です。

シートバッグを搭載 トリッカー

【参考】⇒ ヤマハ マルチキャリア&GIVI E21パニア レビュー

また、シートバッグをバイクから取り外して持ち運ぶ際には取っ手とショルダーストラップを利用できので便利です。

▼MFK-100の在庫をチェック▼


タナックス ミニフィールドシートバッグの評判・口コミ

私のインプレ・レビューだけでは不十分だ!ミニフィールドシートバッグの使用感について、もっと知りたい!という人のために購入者さんによる口コミ・レビューをいくつか紹介します。

5つ星評価

持ってる人が多いので…購入を迷いましたが…やっぱ愛用されてるだけあっていいですね♪
しっかり収納もできるし♪拡張も出来るので♪ちょっと遠出のツーリングとか最適でした♪
取付にモタツクとレビューが多かったんですが…特に問題なく♪納まりも最高でした♪

4つ星評価

収納ポケットが多いので小物を小分けできて大変便利です。バイクへの取り付け(固定)も楽だし、高速走行でも安定感があって良いですね。
日帰りツーリングには欠かせないものになりました。

3つ星評価

細身の車体にはGOOD
CB223S用に購入しましたが、ジャストサイズです。
荷物を厳選していけば2泊も可能ですが、やはり一泊あたりの荷物が許容範囲だと思います。

2つ星評価

いろいろ機能をつけたぶん、中途半端である。
開口部が狭いので、断面積がA4のものを本体に素直に入れることができない(薄ければ上面に収納は可能)。
小物をたくさん入れるには適しているが、旅などでは他のバッグを帯でバイクに止めたほうがよい。
買った初日にバンドの接続部が破損した(自分で接続部を交換したが)。バンドが耐熱仕様でないのも改善すべき点である(マフラーで溶けた)。

(amazonのカスタマーレビューより引用)

▼タナックスMFK-100 口コミ・レビュー情報▼


ミニフィールドシートバッグ~ライバル製品との比較

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タナックスのミニシートバッグMFK-100はバイク用のシートバッグのラインナップの中では比較的に小さなバッグになります。

同じタナックスのMFK-101や102、ヘンリービギンズやゴールドウインをはじめとする他メーカーのシートバッグとのサイズ感や機能性などの比較は以下の記事を参考にしてみて下さい。

【参考】バイク用シートバッグ特集|おすすめシートバッグを厳選紹介

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今回紹介したタナックス ミニフィールドシートバッグ モトフィズMFK-100の他にも様々なタイプのバイク用のシートバッグがあります。

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以上、今回はタナックスのタナックス ミニフィールドシートバッグmfk-100の取り付け方法やインプレについて紹介させて頂きました。

(文責・編集人 flyder

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