夏の渓流釣りの服装&装備・道具を紹介 by flyder

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渓流釣りの服装・装備

「夏の渓流釣りの服装や装備はどうしていますか?」という質問え受けることが多々あります。

皆さんも自分の釣行スタイルに応じて服装・装備について工夫をされていることでしょう。

ここでは、当メディアの管理人flyderが最適だと思う夏の渓流釣りの服装・スタイル、装備を紹介します。

管理人は主にフライフィッシングでの釣行がメインですが、服装・スタイル、装備についてはルアーやテンカラ釣行でも変わりはないので是非参考にしてみて下さい。

夏の渓流釣りの服装・スタイル

梅雨が明け本格的な夏シーズンに突入すると透湿性ウェーダーでも汗びっしょりの状態になるので流石にウェーダーを履いての釣行は勘弁という人も多いでしょう。

夏の渓流釣り

ただ、夏とはいえ渓流の水はまだまだ冷たく長時間水に浸かっていると身体に変調をきたします。また、渓流釣行では膝や脛を保護することも重要です。

そこで、夏の渓流釣りを快適・安全に楽しむための服装・スタイルを紹介します。

タイツ+ゲイター+ショートパンツ~パターンその1

夏の渓流釣りの服装~その1

トップス~上半身

先ずは上半身(トップス)から簡単に紹介します。

帽子は軽量でUVカット効果のある素材を使ったSIMMSのツバ広帽子(ブリムハット)。

上半身に着用するのは半袖シャツ。ここ最近は、軽くて通気性が高く速乾性にも優れたユニクロのドライEXシャツがお気に入りです。

肌の露出を抑え日焼や虫刺されを防止するために腕にはモンベルのアームカーバーを着用。

ボトムス~下半身

夏の渓流釣りの服装 ボトムス1

下半身はまず、ベースに速乾性に優れたタイツを着用します。

私が使っているのは、釣り用のタイツとして定評の高いリトルプレゼンツのウエットボトムという製品です。

タイツの上には、速乾性素材のショートパンツを重ね、膝下には渓流釣り用ゲイターである、モンベルのネオプレン レッグガードを装着。

山岳渓流や岩場の多い渓では脛から膝を保護してくれるゲイター(スパッツ)は必須です。

保温性があるので渓流の冷たい水から脚の冷えを防いでくれます。

ウェーディングシューズはSIMMSのビムラムソールを愛用しています。

ウェーディングシューズの下にはネオプレーンソックス着用。

速乾パンツ+グラベルガード~パターンその2

肌にピッタリ張り付くタイツスタイルが苦手という人には速乾パンツ(長ズボン)スタイルがおススメ!

夏の渓流釣りの服装~その2

トップス(上半身)は先に紹介したパターン1と同じです。

ボトムス~下半身

下半身は、速乾パンツ+ウェーディングシューズ+グラベルガードという組み合わせです。

速乾パンツは軽くて・強度と耐久性に優れたリトルプレゼンツのリバーパンツを愛用しています。

グラベルガードは、砂や砂利が靴の中に侵入するのを防ぐと同時に保温性があるので足元の冷えを防いでくれます。

先に紹介したパターン1よりもシンプルで脱着が用意なスタイルです。よりイージーなスタイルといっていいでしょう。

もちろん、速乾パンツの上から先に紹介したレッグガードを合せるのもOKです。

比較的流れが緩く水温の暖かい渓での釣行に適したスタイルになります。

その他のスタイル

夏でも気温・湿度が低い場合にはウェーダーでもOKです。

ただ、ひと口にウェーダーと言っても様々なタイプのウェーダーがあるので釣場にあったウェーダーを選ぶことが重要です。

▼ウェーダーの種類と選び方▼

▼渓流釣 ウェア&装備特集▼

人気の渓流用ウェア&装備をチェック

渓流用ウェア・装備の一覧

渓流釣りの靴・シューズについて

渓流釣り用のシューズには、長靴よりも歩きやすい専用のウェーディングシューズがおすすめです。釣り用のウェーディングシューズの他にも沢登り用の沢タビなどもオススメです。

▼ウェーディングシューズ特集▼
ウェーディングシューズ一覧

人気・売れ筋のウェーディングシューズ一覧

渓流釣りの装備・道具について

夏の渓流釣りに携行する装備について紹介します。

ベスト vs ショルダーバッグ、バックパック

渓流釣りの装備 ベスト バッグ類

タックル類、カメラ、レインウェアなどを収納するアイテムとしては渓流釣り用ベスト、フライべスト、ショルダーバッグ、バックパック、ボディバッグなどがあります。

それぞれに、長所・短所があるので釣行目的・場所により使い分けていますが、最近はトレイルランニング用の小型のバックパック(容量18L)を使うことが多いです。

渓流釣りで使うバックパック

ベストやショルダーバッグ、ボディバッグに比べて容量が大きいので、弁当や雨具などをまとめて収納できます。

ショルダーハーネスに小型のポーチを括り付けてフライボックスなどを入れておけば素早くアクセスできます。

背面にはラインディングネットを吊り下げておきます。

渓流釣りに最適!小型バックパックの一覧

渓流釣りに最適な小型のリュック

源流・山岳渓流では30L ~40Lクラスのリュック!

源流釣り 装備

山深い場所まで行く源流・山岳渓流での釣りでは必然的に装備が増えるので30L~40Lクラスのリュックが必要になります。

チェストバッグ、ウエストバッグ・ポーチ

渓流釣り用のバッグ・ポーチ類

メインのバッグの他にも、毛バリや仕掛け、小物などを収納する小型のバッグやポーチがあると便利です。

釣りに適したバッグ・ポーチの一覧をチェック

特に、胸の前で小物を出し入れできるチェストバッグや腰ベルトに吊るすことができるウェストポーチは重宝します。

ウェーディングベルト

ウェーディングベルト

ランディングネットやウェーディングスタッフ、ナイフ、ドリンクボトル等を腰から吊り下げることができるウェーディングベルトがあると便利です。

ランヤード

自作ランヤード 

ラインクリッパー、フォーセップ、ティペット、ホイッスルなどの小物は自作のランヤードにぶら下げておきます。

その他の装備・道具

渓流釣りの装備 いろいろ

渓流釣りを安全に楽しむためには以下の道具・アイテムも装備しておくのがおススメです。

  • ウェーディング用ベルト
  • 偏光サングラス
  • ホイッスル
  • 水筒・ウォーターバッグ
  • ウェーディングスタッフ(ポール)
  • ファーストエイドセット
  • 地図・コンパス
  • ポイズンリムーバー
▼渓流釣りの装備・道具特集▼

渓流釣りに必要な装備の一覧をチェック

渓流釣り 装備

編集後記

このページでは夏の渓流釣りの服装&装備について私が普段使っているアイテムを中心に紹介させて頂きました。

ひと口に渓流釣りといってもルアー、フライ、テンカラ、餌釣り等スタイルは多岐にわたります。それぞれのスタイルで必要とする服装・装備も異なることでしょう。

この記事が渓流釣りを愛する皆様の参考になれば幸いです。

(文責・編集人 flyder

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