ソロキャンプ・キャンプツーリングに最適なミニタープおすすめ7選【2020】

ミニタープ
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こんにちは、海・山・川で遊ぶをテーマにバイクやキャンプ、釣り、登山などアウトドア中心にしたブログ【Wandering Life!】を運営しているflyderです。

今回は、ミニタープのおすすめ紹介になります。

ベルこの記事はこんな人におすすめ

  • バイクでのキャンプツーリングで使える軽量・小型タープが欲しい!
  • ソロキャンプに適したミニタープの人気・売れ筋を知りたい!

ソロキャンプ・キャンツーに最適なミニタープを厳選紹介

バイクでのキャンプツーリングやソロキャンプに適したおすすめのミニタープを紹介致します。

ミニタープ おすすめ


モンベルのミニタープHXやスノーピークのペンタシールド等、軽量・コンパクトでソロキャン、キャンツーに適した1~2人用の小型タープ(ミニタープ)を厳選しました。

ソロキャンプ・キャンプツーリングに最適なミニタープ選びのコツや注意点もあわせて紹介。


ミニタープおすすめ7選【2020版】

品質や知名度・ユーザーからの評価をベースにソロキャンプ・キャンプツーリング用タープ選びのコツとして挙げた4つのポイントを考慮しておすすめのミニタープ7選を紹介します

ミニタープ おすすめ 7選


スノーピーク snow peak  ペンタ シールド STP-381

ミニタープ ペンタシールド
ベルペンターシールドのスペック詳細

  • 材質:75Dポリエステルタフタ、遮光ピグメントPUコーティング
  • 耐水圧:1,800mmミニマム
  • 広さ:4mx3.2
  • 収納サイズ:32×9×20cm
  • 重量:790g(本体のみ)

  • 軽さ・収納性:4つ星評価
  • 耐候性・遮光性:4つ星評価
  • 価格:3つ星評価
  • ブランド力・認知度:5つ星評価
ポール1本で楽々設営♪ポール2本の小川張りもOK
  • 1本のポールで自立するように開発された小型タープ。
  • 形状はユニークな変形五角形。
  • 生地素材には軽量な75Dポリエステルタフタを採用。
  • 表面にテフロン加工、裏面に遮光ピグメント加工を施して日射しを軽減。
  • 耐水圧は1,800mmを誇ります。
  • UVカット加工によって紫外線からの影響を軽減。
  • ソロテントにジョイントして、前室の前にワイドな有効スペースを作る。
スノーピーク ペンタシールド 使い心地

とにかく設営・撤収が簡単!設営に5分も掛からない簡便さが魅力♪

ツーリング途中に気に入った場所があれば、サクっと設営して昼寝や休憩を楽しむことができる。4mx3.2 mの大きさはタープ泊には必要十分なサイズ、テントの上張・前室としても十分利用できます。

ペンターシールドのレビュー&口コミ詳細

オプションで販売されているペンタイーズを使用することでテントのような快適空間を作ることができます。

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モンベル mont-bell  ミニタープHX

モンベルのミニタープ

数ある小型タープの中でも人気の高いモンベルのミニタープHX。

軽くて、コンパクト、価格的にも魅力的なタープですが、UV加工も施されておらす遮光性に難があるのは唯一の欠点です。

ベルモンベルミニタープHXの詳細

  • 材質:素材:75デニール ポリエステルタフタ(耐水圧1500mm)、ウレタン・コーティング、難燃加工
  • 広さ:横幅338cm×280cm×高さ165cm
  • 収納サイズ:13×13×23cm
  • 重量:本体 640g (ハリヅナ、ペグ、バッグ込で870g)

  • 軽さ・収納性:4つ星評価
  • 耐候性・遮光性:3つ星評価
  • 価格:4つ星評価
  • ブランド力・認知度:5つ星評価
軽量・小型バイクツーリングに最適なミニタープ

居住空間に余裕があり、風に対しても比較的強い六角形デザインの小型タープです。自転車やオートバイのソロツーリングなど、できるだけ荷物を軽くしたい行程に最適です。ヘッドランプなどを反射して光る軽量で強度に優れた張り綱、軽量アルミペグ、スタッフバッグが付属します。

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スノーピーク snow peak  ポンタ シールド STP-360

ポンタシールド
ベルポンタシールドのスペック詳細

  • 材質:75Dポリエステルタフタ、遮光ピグメントPUコーティング
  • 耐水圧:1,800mmミニマム
  • 広さ:250×200cm
  • 収納サイズ:32×8×20cm
  • 重量:570g(本体のみ)

  • 軽さ・収納性:5つ星評価
  • 耐候性・遮光性:4つ星評価
  • 価格:4つ星評価
  • ブランド力・認知度:5つ星評価
コンパクトで軽量!遮光性も十分!携行性に優れたミニタープ

2本のポールで自立し、1~2人の空間を確保する小型軽量なレクタングラー(長方形)タープです。
250×200cmのサイズのシートはポールの高さやセットする位置、張り網の使い方によって豊富なセッティングバリエーションを持つ小型マルチタープです。

コンパクトで軽い!それでいて必要十分な耐候性・遮光性を備えています。登山やトレッキングに携行できる軽さサイズ。トレッキングポールをポールにすれば緊急用のシェルターとしても利用できます。

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DDタープ 4x4、3×3

DDタープ

野宿・野営やブッシュクラフトが大好きな人におすすめのミニタープがDDハンモック社が販売するDDTarp(ディーディー・タープ)です。

ベルDDタープ3×3のスペック詳細

  • 材質:190Tポリエステル、
  • 耐水圧:3000mmのコーティング
  • 広さ:300×300cm
  • 収納サイズ:32×8×20cm
  • 重量:790g(本体のみ)

  • 軽さ・収納性:3つ星評価
  • 耐候性・遮光性:5つ星評価
  • 価格:4つ星評価
  • ブランド力・認知度:5つ星評価

ステルス型をはじめ様々な張り方が可能!変幻自在な設営スタイルが楽しめます。先に紹介したミニタープに比べてやや重量が重いのが難点です。

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アマゾンで人気の格安ミニタープ Motomo

コチラ↓はアマゾンで見つけた格安タープ Motomo 超軽量タープです。

格安タープ 詳細
ベルMotomo 超軽量タープの詳細

  • 重量: 700G(ペグ・張綱含む)本体550G
  • 使用サイズ:426×255CM
  • 収納サイズ:30×12CM
  • 材質: 210Tポリエステル,UVカット加工, 遮光ピグメント,PUコーティング

  • 軽さ・収納性:3つ星評価
  • 耐候性・遮光性:3つ星評価
  • 価格:5つ星評価
  • ブランド力・認知度:2つ星評価
安いのでキャンツーでガンガン使える格安ミニタープ
格安ミニタープ レビュー

ソロキャンプ用Motomoタープの詳細レビュー

3千円を切る破格の値段ながら、防水性、撥水性、遮光性ともに一定の水準を満たしたコスパの高いミニタープです。

ちょっとサイズが小さいですが、価格が価格だけに遠慮なくガンガン使えます。


DOPPELGANGER OUTDOOR ライダーズコンフォートタープ

ドッペルギャンガーのタープ
ベルドッペルギャンガー タープ詳細

  • 素材:190T ポリエステル PUコーティング、UVカット:UPF50+
  • 耐水圧:2000mm
  • 収納サイズ:480×直径100mm
  • 重量:2.2㎏

    • 軽さ・収納性:1つ星評価
    • 耐候性・遮光性:5つ星評価
    • 価格:5つ星評価
    • ブランド力・認知度:2つ星評価
バイクでのキャンプツーリングの最適なミニタープ

タープをより広く使用することができるタープです。
グラスフォイバーポールを横に一本挿入する新構造を採用。

ツーリング時にタープの下にバイクを置いたり、ツーリング仲間とタープのもとで語り合うことができるサイズです。バイクへの積載を考慮し、ポールは5本継のアルマイトポールを採用。48cmのパッキングサイズで積載性を高めています。

ドッペルギャンガーといえば、同ブランドから発売された自転車の破損事故を巡る訴訟が真っ先に思い浮かんでしまいます。その影響のせいか、いまだにドッペルの製品に対しては、どうしても「安かろう、悪かろう」のイメージが拭えない。(実際、管理人はドッペルの他製品で痛い目に遇わされました)

しかし、ユーザーレビューなどをに目を通したところ、意外にも高評価のレビューが多かったのでランクインさせることにしました。

価格は申し分ないですが、収納サイズと重量に難点があります。2.2kg という重量は備品を含めた重量でしょうが、他の製品と比べるとダントツで重たいです。


パーゴワークス ニンジャタープ

パーゴワークス ニンジャタープ
ベルニンジャタープのスペック詳細

  • 展開サイズ:2800 x 2800mm
  • 収納サイズ:270 x 90 x 90mm
  • 重量:480g
  • 素材:ナイロン30D シリコンコーティング

  • 軽さ・収納性:3つ星評価
  • 耐候性・遮光性:5つ星評価
  • 価格:4つ星評価
  • ブランド力・認知度:5つ星評価
使い易さを追求した究極のソロキャンプ用ミニタープ
ニンジャタープの張り方

張りやすさを追求した結果生まれた手裏剣型タープ!

一人でも容易に設営できて、張り方のバリエーションは30種類以上!

軽量でかつ耐久性も高い!いわば究極のソロキャンプ用タープと呼べる逸品です。

手裏剣シルエット。前後2辺のテンションスリーブ。21か所ものジョイントポイント。これらのユニークな機能により圧倒的な張りやすさと設営バリエーションを実現。軽量コンパクトさとあいまってタープの可能性を広げます。

▼ニンジャタープの在庫情報▼


ソロキャンプ・キャンツー用タープ選びのコツ

ソロキャンプ、キャンプツーリングに適したミニタープを選ぶ際には以下の4つのポイントに注意して選ぶとよいでしょう。

  1. 重量・収納サイズ
  2. 耐候性・遮光性
  3. 価格
  4. ブランド力・認知度
軽さと収納サイズ
タープ収容性のイメージ

ソロキャンプ・キャンプツーリングで使用するタープを選ぶ際に最も重要なのは、タープの重量と収納サイズです。

ソロキャンプでも車でキャンプ場まで乗り付け宿泊するだけのレジャー型キャンプなら軽さや収納サイズは気にする必要はないでしょう。

しかし、車での侵入が困難な場所でのソロキャンプやキャンツーでは軽さと収納サイズを無視するわけにいきません。

耐候性・遮光性
タープの遮光性のイメージ

軽くて収納サイズが小さければよいというわけではありません。

ちゃんと雨風をしのいで、それなりに快適に過ごせるものでなければ意味がありません。

防水・耐水性はもちろん、夏季の日中での使用を前提にするなら遮光性にも気を配る必要があります。

遮光性の低いタープでは日差しの強い夏のデイキャンプでは暑くて全く使い物にならないなんてことにもなりかねません。

価格

軽さに、耐候性・遮光性の高さを求めればその分タープの価格も高くなります。

ハイエンドモデルを求めればきりがありません。

ソロキャンプやキャンツーで価格を気にすることなくガンガン使える1~2人用ミニタープということになると1万円前後が妥当な価格帯ではないでしょうか。

ブランド力・認知度

実績や信頼性という点では、評価の安定したブランドでキャンパーやアウトドア愛好家の間で認知度の高いミニタープを選ぶのが無難です。

ブランド力のあるメーカーの認知度の高い商品であれば不要になったときに高値で売ることができます(リセール時に値崩れしない)。

ランキングやレビューを参考に自分に最適なタープを選んでみたが、実際に使ってみたら自分のキャンプスタイルとは合わないなんてことはよくある話です。

ブランド力が高くて認知度の高いタープで1回程度の使用なら、購入価格の8掛け以上で転売することも十分可能です。

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おすすめのミニタープのまとめ

今回はソロキャンプ、バイクでのキャンプツーリングに最適なミニタープというテーマでおすすめのタープ7つ紹介しました。

それぞれに、長所・短所がります。この記事が皆様のタープ選びの参考になれば幸いです。

(文責・編集人 flyder

アウトドア・キャンプ用品
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