デルタエリート アウトドア用焚き火台【レビュー】良い点,悪い点は?

デルタエリート 焚き火台・ストーブ レビュー

ディドンガレージワークスが販売するアウトドア用の焚き火台「デルタエリート」についてレビューします。デルタエリートの使用感、いい点、悪い点などをレポート。デルタストーブをはじめデルタエリートのライバルとなる他のソロ用焚き火台との比較も紹介。

ベルこの記事はこんな人におすすめ

  • デルタエリートについて詳しく知りたい!
  • デルタエリートの良い点・悪い点は?
  • 他のソロ用焚き火台と比べてどうなの?

flyder
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こんにちは、海・山・川、【地球で遊ぶ】をテーマにキャンプ・登山・釣りなどのアウトドアに関するブログ【Wandering Life!】を運営しているflyderです。今回はソロ用の焚き火台/ストーブして人気のデルタエリートについてのレビューになります。

デルタΔエリートについて

デルタエリートというと、コルト社の拳銃が有名のようですが、この記事で取り上げる「デルタΔエリート」はモデルガンやガスガンの類ではなくアウトドア用ストーブ・焚き火台になります。

アウトドア用ストーブ デルタエリートについて

では、最初にデルタエリートのスペックと特徴をみていきましょう。

デルタエリートのスペック

デルタエリートの基本仕様は以下の通りです。

ベルスペック詳細
  • 使用サイズ:152×152×100㎜
  • 収納サイズ:152×100×4㎜
  • 重量:260g
  • 素材:ステンレス SUS304

デルタエリートの特徴

デルタエリートの特徴は以下の通りです。

堅牢かつ軽量でコンパクト設計。
携帯性にすぐれており組み立ても簡単。
薪をはじめ炭、固形燃料などの様々な燃料に対応し、更に市販のアルコールストーブ(一部使えないアルコールストーブ等もあります)myogアルストなどの五徳としても使用可能です。

発売元のディドンガレージワークスの販売ページから引用

デルタエリートの使用感~良い点・悪い点

デルタエリートを実際に使用して感じた使用感を良い点・悪い点に分けてレポートします。

良い点

デルタエリートの良い点は主に以下の3点になります。

  • マルチ燃料対応
  • 安定性が高い!
  • 組立が簡単

マルチ燃料対応

デルタエリートの良い点 マルチ燃料に対応

小枝や薪を燃料とするウッドストーブとしてはもちろん、木炭、固形燃料、ジェル燃料にも対応。アルコールストーブの五徳兼風防としても使えるマルチ燃料対応の焚き火台です。

抜群の安定感

デルタエリートの良い点 安定感がある

そこそこ重量があって重心が低いのでスキレットなどの重量のあるクッカーを載せても安定感は抜群!安定性が高いのでラーメン、パスタなどの汁モノの調理も安心してできます。

デルタエリート+シェルカップ

シェラカップをはじめ小さなクッカーを載せる場合にはスピットを使用。

組立が簡単

デルタエリートの良い点 組立が簡単

組み立て式の焚き火台/ストーブの中には、組み立て方法が複雑で組立に時間が掛かったり慣れを必要とする製品もあります。

その点、デルタエリートの組み立て方式は極めてシンプルなので特別なコツや慣れは不要。ストレスフリーで組み立てることができます。

悪い点

デルタストーブの悪い手(欠点)は以下の2点になります。

  • ライバルと比較して重たい
  • 入手が困難

ライバル製品と比べて重たい

デルタエリートの悪い点 重量が重たい

同じサイズ感のソロ用の焚き火台と比較すると重量260ℊというのはかなり重たいです。ソロキャンプなら許容できる重量ですが、登山に持っていくとなると微妙な重量です。

重たいのは1㎜という肉厚のステンレス鋼を使用しているのが原因です。堅牢性という面では長所になります。

入手が困難

これは使用感とは別の問題になりますが…。デルタストーブ本体からチャコールマスター、専用スピット等のオプションに至るまで入手が極めて困難な状況にあります。

ライバル比較~他のソロ用焚き火台と比べてどうなの?

デルタエリートとライバル比較

デルタエリートは、ジャンル的にはソロ用の小型焚き火台・マルチストーブという位置づけになります。そこでデルタエリートのライバルと目される他のソロ用の焚き火台・マルチストーブとの比較を紹介します。

デルタストーブ vs デルタエリート

デルタストーブとデルタエリートを比較

デルタエリートの最大のライバル⁉ デルタストーブ!

デルタエリート同様、デルタ型(三角形)の形状を採用した組立方式のソロ用マルチストーブになります。

デルタストーブデルタエリート
使用サイズ152×133×80㎜152×152×100㎜
重量164g260g
素材ステンレス鋼ステンレス鋼

Bushboxウルトラライト vs デルタエリート

ブッシュボックス ウルトラライト

 

Bushboxウルトラライトデルタエリート
使用サイズ120×106×90㎜152×152×100㎜
重量70g260g
素材ステンレス鋼ステンレス鋼
▼超軽量!Bushboxのウルトラライト▼

バーゴヘキサゴンウッドストーブ vs デルタエリート

バーゴ ヘキサゴンウッドストーブ

バーゴ ヘキサゴンデルタエリート
使用サイズ152×133×80㎜152×152×100㎜
重量210g260g
素材ステンレス鋼ステンレス鋼

※バーゴのヘキサゴンウッドストーブのチタニウムの重量は116gです。

▼バーゴ ヘキサゴンストーブ チタニウム▼
flyder
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デルタエリート、デルタストーブ、ブッシュボックスUL、バーゴ ヘキサゴンウッドストーブの4者の中で一番重たいのがデルタエリートの260ℊとなります。

重たいのは携行性という点ではデメリットですが、堅牢性や歪に強いという面ではメリットと考えることもできます。

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