バーゴのヘキサゴンウッドストーブ徹底レビュー【評判・口コミ】

バーゴ ヘキサゴンウッドストーブのレビュー

こんにちはflyderです。

今回はバーゴのヘキサゴンストーブの特徴と魅力を紹介します。

ヘキサゴンストーブをウッドストーブや焚き火台、アルコールストーブの五徳兼風防、炭火グリルとして使用。それぞれの使用感をレビュー。

ヘキサゴンストーブ利用者の気になる評判・口コミ情報も併せて紹介!

バーゴ ヘキサゴンストーブの特徴と魅力

バーゴVARGOのヘキサゴンスウッドストーブは軽量・コンパクト、携行性に優れたウッドストーブとして多くのキャンパーやアウトドア愛好家から高い評価を得ています。

バーゴ ヘキサゴンストーブの魅力

私も長年に渡りバーゴのヘキサゴンストーブを愛用してきました。

これまでにキャンプから登山までいろいろなシーンでヘキサゴンストーブを使ってきた経験をベースにヘキサゴンストーブの魅力をまとめると以下の4点になります。

  • 軽量でコンパクトに収納!ソロキャンプ・登山に最適!
  • 構造がシンプルだから壊れない・トラブルフリー!
  • 使い方は極めて簡単!素早く組立て・収納できる!
  • 焚き火台、五徳兼風防、炭火用グリルなどマルチに使える!

詳細は管理人レビューで…

ヘキサゴンストーブ チタン vs ステンレス買うならどっち?

バーゴのヘキサゴンストーブ チタンとステンレス

バーゴのヘキサゴンウッドストーブには、ご存じのように、材質の違いでチタン(チタニウム)製とステンレス製の2モデルがあります。

チタン vs ステンレス【スペック比較】

チタン T415ステンレス T423
サイズ76×127×101㎜76×127×101㎜
重量116g210g
材質チタニウムステンレス
価格オープン価格オープン価格

チタンの実売価格とステンレスの実売価格では約2,000円程度の差があります。

チタンとステンレスの販売価格をamazonでチェック

購入を検討している人の多くのがチタニウム製かステンレス製のどっちを購入するからでお悩みになるようです。

チタンかステンレスかでお悩みなら間違いなくチタンを購入した方がいいというのが私の意見です。理由は以下の通りです。

  • チタンの方が圧倒的に軽い!
  • 使うたびに変化するチタンブルーの輝き!
  • チタンの方が錆び・変形(歪み)に強い!

▼チタンをオススメする理由詳細▼

バーゴヘキサゴンストーブ チタンvsステンレス買うならどっち?
バーゴのヘキサゴンウッドストーブには、チタン製とステンレス製の2モデルがあります。両者の実売価格には約2,000円程度の差があります。チタンかステンレス、どっちを購入するかでお悩みなら、間違いなくチタンを購入した方がいいというのが私の意見です。

バーゴのヘキサゴンウッドストーブ チタン レビュー

バーゴのヘキサゴンストーブって実際のとこどうなの?という人のために同ストーブについて管理人が徹底レビューします。

使い方~組み立て・収納

バーゴのヘキサゴンストーブは本体となるパーツがすべて蝶番で繋がっています。

バーゴ ヘキサゴンストーブの組立・収納

そのため、組み立て&収納ともにほぼワンアクションで超簡単!5秒もあれば十分です。

収納袋から出したら、パッと広げてサッと組立て、使い終わったらササッと撤収できます。

バーゴのウッドストーブ 5秒で簡単組立

ウッドストーブ/ネイチャーストーブ

バーゴのヘキサゴンストーブは本来ウッドストーブ(ネイチャーストーブ)としての使用を目的として作られた製品です。

先ずは、本来のウッドストーブとして薪をくべてお湯を沸かしてみましょう。

バトニングした薪をウッドストーブの内部にくべます。

バーゴ ウッドストーブ

フェザースティックに着火してストーブの薪に点火します。

バーゴのウッドストーブに点火

今回はケトルに400mlの水を入れてお湯を沸かします。

五徳などは使わず、バーゴのウッドストーブ本体に直接ケトルを載せます。

バーゴのウッドストーブでお湯を沸かす

ケトルをストーブに載せてから5分足らずで400mlのお湯が沸騰しました。

気象条件にもよりますが、かなり早くお湯を沸かすことができます。ちなみにこの日の気温は28度でした。二次燃焼を利用したsoloストーブほど燃焼力は強くありませんが、それでも逆ファンネル型(富士山型)の形状で炎が火口に集中することから火力は強力です。

メスティンや飯盒を載せればもちろん炊飯も可能です。

バーゴのウッドストーブで炊飯

バーゴのヘキサゴンストーブで焚き火~焚き火台として使う

次はバーゴで焚き火を楽しんでみましょう。

バーゴで焚き火

ボディサイズか小さいので焚き火台としては不十分ではないのか?という懸念の声を聞きます

確かに、ライバル商品となるB6君やカマドグリルに比べると収容できる薪の量は少ないです。

しかし、溢れんばかりに薪をつ込んでやると豪快なな火柱を上げて燃え上がります。

焚き火台としてのバーゴ

ステンレスのカップを受け皿にしてバーゴのヘキサゴンストーブを逆向き(逆さ富士型)に使用すればより大きな炎で焚き火を楽しみこともできます。

焚き火台としてのバーゴ2

バーゴ+アルコールストーブ~アルストの五徳兼風防として使う

バーゴのヘキサゴンストーブは本来ウッドストーブですが、トランギアやエスビット等のアルコールストーブの五徳兼風防とし使うことができます。

バーゴ×アルコールストーブ

火床にアルコールストーブを載せれば御覧の通りアルストの風防兼五徳に早変わり。

▼ヘキサゴンストーブの最安値を探す▼

ソロキャンプ、ラーツーで大活躍

バーゴのヘキサゴンウッドストーブにアルコールストーブ、ケトルがあれば、ソロキャンプやラーツー用のバーナーセットとして大活躍!

バーゴのウッドストーブでラーツー

軽量で嵩張らないのでラーツやソロキャンプに最適です♪

アウトドア コーヒーの基本アイテム・道具

バーゴのヘキサゴンストーブで焼肉を楽しむ

バーゴのヘキサゴンウッドストーブにダイソー鋳物シリーズ(100スキ)の丸グリルプレート、アルコールストーブを合わせれば一人焼肉セットにも。

バーゴのヘキサゴンウッドストーブで焼肉

微妙な火力調整が苦手なアルストで焼肉を楽しむコツは、鉄板が温まり最初に載せた焼肉が焼けたら、一度グリルプレートを降ろしアルストの火力調整用の蓋を被せて以後は弱火をキープすることです。

バーゴで焼肉

こうすれば、バーゴのウッドストーブで美味しい焼肉を楽しむことができます。

バーゴのヘキサゴンストーブは登山でも大活躍

軽量かつコンパクトに収納できるバーゴのヘキサゴンウッドストーブは登山でも大活躍!

バーゴのウッドストーブ 登山でも大活躍

山頂の僅かなスペースでもお湯沸かしてカップヌードル等を楽しむことができます。

バーゴで炭火~炭火用グリルとして使用する

バーゴで炭火を楽しむためのとっておきの方法を紹介します。

バーゴのウッドストーブは、火口が狭いうえに火床となる底面から火口までが高い(距離がある)ので炭火台・グリルとして利用するにはあまり向いていません。

しかし、ひと工夫加えることで炭火用グリルとして使うことも可能です。用意するのは、以下のアイテムです。

バーゴをグリルとして使う

右から、ダイソーのアウトドア用ステンレス容器(大)、エバニューのアルコールストーブ用ゴトク、100均で買ったタバコ用灰皿の蓋です。

先ず、ステンレス容器の底にエバニューのアルコールストーブ用ゴトクを組みます。次にアルスト用ゴトクの上に灰皿の蓋を載せます。タバコ用灰皿の蓋をロストルとして使用すます。

バーゴをグリルとして使う2

最後にバーゴのヘキサゴンストーブを逆さまにしてステンレス容器の中に突っ込んで、上に金網を載せれば炭火用グリルの完成です。

バーゴで炭火

バーゴのヘキサゴンストーブの在庫をチェック

バーゴヘキサゴンストーブ在庫

バーゴのヘキサゴンストーブと好相性なアイテム

バーゴのヘキサゴンウッドストーブと一緒に使うとより一層キャンプや焚き火を楽しくなるキャンプ用品・アイテムを紹介します。

エバニューのチタン アルコールストーブ

バーゴ チタニウム ヘキサゴンウッドストーブと一緒に使いたいのがエバニューのチタン製アルコールストーブ!

バーゴとエバニューのアルコールストーブ チタン
バーゴと同じチタンを素材としているだけに見栄えもgood!

重量34gという超軽量仕様!バーゴのヘキサゴンストーブ合わせても合計約150g!登山・トレッキング、キャンプツーリング等で軽さをを求める人には是非おすすめです。

SOTO フィールドホッパー

組立式ミニテーブルの定番、ソトのフィールドホッパー!

バーゴのウッドストーブとフィールドホッパー

バーゴのヘキサゴンストーブ同様に軽量・コンパクトでワンアクションで展開・収納できる優れモノです。

SOTO フィールドホッパーを徹底レビュー|オゼンライトとも比較
SOTOのフィールドホッパーを徹底レビュー!キャンプ、釣り、登山など様々なシーンにおける使用感・使い心地をレポート。購入者による口コミ・評価、ライバル商品であるスノーピークのオゼンライトとの比較、天板の固定方法なども紹介。

スノーピーク チタン シングルマグ450

コーヒー、味噌汁、カップラーメン等、ヘキサゴンウッドストーブで一人分のお湯を沸かすのに最適なのがスノピのチタンシングルマグ450!

バーゴヘキサゴンウッドストーブとシングルマグ

直接直火でお湯を沸かしてそのままカップとしても使えます。大きさ的もにバーゴのヘキサゴンストーブにベストマッチです。

blogcard url=”https://wanderinglife55.com/snowpeak-450magu/

ユニフレームのバーナーパッド

ストーブの火力を優しい赤外線の熱に変える特殊耐熱鋼メッシュ!

バーゴとユニフレームのバーナーパッド

バーナーパッドを使うことでストーブの炎が適度に拡散、効率的にお湯を沸かしたり調理することができます。クッカーを安定させる滑り止めとしても有効。

バーゴののヘキサゴンウッドストーブの評判・口コミまとめ

私のバーゴ ヘキサゴンウッドストーブ チタンについてのレビューは以上になります。

バーゴのヘキサゴンストーブついてより多くのユーザー・利用者に評判・口コミが知りたいという人のために参考になる口コミ・レビューをいくつか紹介します。

5つ星評価

アルコールストーブのゴトク兼ウィンドシールドとして購入。
チタン製で軽く頑丈で、折りたたんだら非常にコンパクトに荷物を圧迫することもありません。
チタン製なので使えば使うほど青い焼き色が着いて味が出て来ます。
そのうち、ウッドストーブとしても使ってみたいですね。

4つ星評価

登山でのアルコールストーブ用のゴトクを検討し、結局これに行き着きました。
軽くて風防も兼ね備えているので便利です。最初からこれにしておけば良かったとちょっと反省。
値段がもう少し安ければ文句なしなのですが。

4つ星評価

軽量、丈夫さ、フォルムも気に入ってます。
チタンなので使っていく中で良い色に変わる。
値段は相応だが買って納得の商品。

3つ星評価

とにかく軽量コンパクト。チタンの風合いも味があり、デザイン的にも格好良い。ただコンパクト故に薪があまり詰め込めないので、調理時には頻繁に薪を焼べる必要があるのがたまにキズです。

2つ星評価

製品自体は満足です、アルコールストーブ用ゴトク兼風防として買いましたのでそのお値段の高さは非常に不満があります。チタン+特殊形状なので高いのは仕方ないかもしれませんが・・・

ヘキサゴンウッドストーブの口コミ情報をチェック

【ライバル比較】ヘキサゴンストーブ vs ピラミッドグリル

バーゴ ヘキサゴンストーブとピラミッドグリルを比較

バーゴのヘキサゴンストーブのライバル商品としては、笑’sのB6君やB-GO、キャプテンスタッグのカマドグリル、ロゴスのピラミッドグリルコンパクト等が挙げられます。

その中でも、コンパクトさという点ではロゴスのピラミッドグリルコンパクトが一番のライバル商品ではないでしょうか?

ということで、バーゴのヘキサゴンストーブ とロゴスのピラミッドグリルコンパクトを比較レビューしました。

ロゴスピラミッドグリル【レビュー】バーゴのヘキサゴンストーブと比較
ロゴスのピラミッドグリルコンパクトとバーゴのヘキサゴンウッドストーブどちらもソロキャンプ・キャンツー用の焚き火台、ネイチャーストーブとして人気です。そこで両者を焚き火台として使い比べ、それぞれの長所・短所を比較レポートします。

▼軽量・コンパクトな焚き火台特集▼

人気・売れ筋の焚き火台の一覧をチェック

人気の焚き火台一覧

ヘキサゴンウッドストーブ関連の記事

▼コンパクトな焚き火台特集▼
コンパクトな焚き火台特集-キャンプツーリング・ソロキャンプにおすすめ!
バイクでのキャンプツーリングやソロキャンプに最適な焚き火台を紹介。キャンツー、ソロキャンプでは軽量でコンパクト焚き火台がおすすめ!キャプテンスタッグのカマド、笑'sのB6君等々バイクキャンプで使える人気の小型焚き火台を大紹介。
▼ピコグリル398【レビュー】▼
ピコグリル398 【レビュー】ソロキャンプ・キャンツー用の焚き火台に最適!
ピコグリル(picogrill 398) のレビュー記事です。ソロキャンプ・キャンプツーリング用の焚き火台としてピコグリル398を購入。ピコグリルのファーストインプレッションから実際の使用感、利点・欠点などをレビューします。
▼アルスト五徳のおすすめは?▼
アルコールストーブの風防・五徳のおススメは?バーゴ,エバニュー他
アルコールストーブで調理する際に必要となる風防・五徳のおすすめは?管理人がエバニューやバーゴ等の各種アルスト用の風防・五徳及び風防兼五徳を使い比べてそれぞれの長所。短所をレポート。キャンプ、登山で使えるアルコールストーブの風防・五徳を紹介!
amazonrakuten
キャンプ・アウトドア用品の一覧楽天 キャンプ・アウトドア用品

まとめ

この記事では、バーゴのヘキサゴンウッドストーブのレビューにはじまり、口コミ情報、ヘキサゴンストーブと相性のよいキャンプ用品などを紹介しました。

ウッドストーブとしては値段が高いので購入を控えている人も多いようです。確かに中華ブランドの格安ウッドストーブと比べれば値は張ります。しかし、当記事でも紹介したように焚き火台やアルストの五徳・風防としても使えます。それに加えて展開・収納のし易さ、機能性、チタン素材の質感など所有欲を満たしてくれる要素が満点!

この記事を通してバーゴのヘキサゴンウッドストーブの魅力が伝われば幸いです。

(文責・編集人 flyder

アウトドア・キャンプ用品
登山用品

コメント

タイトルとURLをコピーしました