ミニタープおすすめランキング|ソロキャンプ・キャンツーに最適なタープ

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ソロキャンプ・キャンツーに最適なミニタープを紹介

ミニタープ

ソロキャンプやキャンプツーリングーに最適な1~2人用の小型のタープが欲しいという人のために、管理人おすすめのミニタープをランキング形式で紹介します。

ソロキャン・キャンツーに最適なタープ選びのポイントもあわせて紹介。

ミニタープ おすすめ

 ミニタープおすすめランキング2017はコチラ

ソロキャンプ・キャンツー用タープ選びのポイント

軽さと収納サイズ

タープ収容性のイメージ

ソロキャンプ・キャンプツーリングで使用するタープを選ぶ際に最も重要なのは、タープの重量と収納サイズです。

ソロキャンプでも車でキャンプ場まで乗り付け宿泊するだけのレジャー型キャンプなら軽さや収納サイズは気にする必要はないでしょう。

しかし、車での侵入が困難な場所でのソロキャンプやキャンツーでは軽さと収納サイズを無視するわけにいきません。

耐候性・遮光性

タープの遮光性のイメージ

軽くて収納サイズが小さければよいというわけではありません。

ちゃんと雨風をしのいで、それなりに快適に過ごせるものでなければ意味がありません。

防水・耐水性はもちろん、夏季の日中での使用を前提にするなら遮光性にも気を配る必要があります。

遮光性の低いタープでは日差しの強い夏のデイキャンプでは暑くて全く使い物にならないなんてことにもなりかねません。

価格

軽さに、耐候性・遮光性の高さを求めればその分タープの価格も高くなります。

ハイエンドモデルを求めればきりがありません。

ソロキャンプやキャンツーで価格を気にすることなくガンガン使える1~2人用ミニタープということになると1万円前後が妥当な価格帯ではないでしょうか。

ブランド力・認知度

実績や信頼性という点では、評価の安定したブランドでキャンパーやアウトドア愛好家の間で認知度の高いミニタープを選ぶのが無難です。

ブランド力のあるメーカーの認知度の高い商品であれば不要になったときに高値で売ることができます。

ランキングやレビューを参考に自分に最適なタープを選んでみたが、実際に使ってみたら自分のキャンプスタイルとは合わないなんてことはよくある話です。

ブランド力が高くて認知度の高いタープで1回程度の使用なら、購入価格の8掛け以上で転売することも十分可能です。

ミニタープおすすめランキング 2017

ソロキャンプ・キャンツー用タープ選びのポイントとして挙げた4つのポイントを考慮しておすすめのミニタープをランキング形式で紹介します

スノーピーク snow peak  ペンタ シールド STP-381

ミニタープ ペンタシールド

とにかく設営・撤収が簡単!ポール一本で自立、設営に5分も掛からない簡便さが魅力♪
ツーリング途中に気に入った場所があれば、サクっと設営して昼寝や休憩を楽しむことができる。

4mx3.2 mの大きさはタープ泊には必要十分なサイズ、テントの上張・前室としても十分利用できます。

【ペンターシールドのスペック詳細】

  • 材質:75Dポリエステルタフタ、遮光ピグメントPUコーティング
  • 耐水圧:1,800mmミニマム
  • 広さ:4mx3.2
  • 収納サイズ:32×9×20cm
  • 重量:790g(本体のみ)

1本のポールで自立するように開発された小型タープです。
形状はユニークな変形五角形。生地素材には軽量な75Dポリエステルタフタを採用しています。
表面にテフロン加工、裏面に遮光ピグメント加工を施して日射しを軽減します。
耐水圧は1,800mmを誇ります。UVカット加工によって紫外線からの影響を軽減します。
ソロテントにジョイントして、前室の前にワイドな有効スペースを作ります。オプションのペンタイーズは、ペンタに吊り下げるベットルームです。
メッシュを多用し、暑いシーズンに対応します。

  • 軽さ・収納性:4つ星評価
  • 耐候性・遮光性:4つ星評価
  • 価格:3つ星評価
  • ブランド力・認知度:5つ星評価

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スノーピーク snow peak  ポンタ シールド STP-360

ポンタシールド

とにかくコンパクトで軽い!それでいて必要十分な耐候性・遮光性を備えています。

登山やトレッキングに携行できる軽さサイズ。トレッキングポールをポールにすれば緊急用のシェルターとしても利用できます。

【ポンタシールドのスペック詳細】

  • 材質:75Dポリエステルタフタ、遮光ピグメントPUコーティング
  • 耐水圧:1,800mmミニマム
  • 広さ:250×200cm
  • 収納サイズ:32×8×20cm
  • 重量:570g(本体のみ)

2本のポールで自立し、1~2人の空間を確保する小型軽量なレクタングラー(長方形)タープです。
250×200cmのサイズのシートはポールの高さやセットする位置、張り網の使い方によって豊富なセッティングバリエーションを持つ小型マルチタープです。

  • 軽さ・収納性:5つ星評価
  • 耐候性・遮光性:4つ星評価
  • 価格:4つ星評価
  • ブランド力・認知度:5つ星評価

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モンベル mont-bell  ミニタープ

モンベルのミニタープ

数ある小型タープの中でも人気の高いモンベルのミニタープHX。

軽くて、コンパクト、価格的にも魅力的なタープですが、UV加工も施されておらす遮光性に難があるのは唯一の欠点です。

【モンベルミニタープ HXの詳細】

  • 材質:素材:75デニール ポリエステルタフタ(耐水圧1500mm)、ウレタン・コーティング、難燃加工
  • 広さ:横幅338cm×280cm×高さ165cm
  • 収納サイズ:13×13×23cm
  • 重量:本体 640g (ハリヅナ、ペグ、バッグ込で870g)

居住空間に余裕があり、風に対しても比較的強い六角形デザインの小型タープです。自転車やオートバイのソロツーリングなど、できるだけ荷物を軽くしたい行程に最適です。ヘッドランプなどを反射して光る軽量で強度に優れた張り綱、軽量アルミペグ、スタッフバッグが付属します。

  • 軽さ・収納性:4つ星評価
  • 耐候性・遮光性:3つ星評価
  • 価格:4つ星評価
  • ブランド力・認知度:5つ星評価

▼モンベル ミニタープの在庫情報をチェック▼

DDタープ 4×4、3×3

DDタープ

野宿・野営やブッシュクラフトが大好きな人におすすめのミニタープがDDハンモック社が販売するDDTarp(ディーディー・タープ)です。

ステルス型をはじめ様々な張り方が可能!変幻自在な設営スタイルが楽しめます。
先に紹介したミニタープに比べてやや重量が重いのが難点です。

【DDタープ3×3のスペック詳細】

  • 材質:190Tポリエステル、
  • 耐水圧:3000mmのコーティング
  • 広さ:300×300cm
  • 収納サイズ:32×8×20cm
  • 重量:790g(本体のみ)

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DOPPELGANGER OUTDOOR ライダーズコンフォートタープ TT5-282

ドッペルギャンガーのタープ

ドッペルギャンガーといえば、同ブランドから発売された自転車の破損事故を巡る訴訟が真っ先に思い浮かんでしまいます。その影響のせいか、いまだにドッペルの製品に対しては、どうしても「安かろう、悪かろう」のイメージが拭えない。(実際、管理人はドッペルの他製品で痛い目に遇わされました)

しかし、ユーザーレビューなどをに目を通したところ、意外にも高評価のレビューが多かったのでランクインさせることにしました。

価格は申し分ないですが、収納サイズと重量に難点があります。2.2kg という重量は備品を含めた重量でしょうが、他の製品と比べるとダントツで重たいです。

タープをより広く使用することができるタープです。
グラスフォイバーポールを横に一本挿入する新構造を採用。
ツーリング時にタープの下にバイクを置いたり、ツーリング仲間とタープのもとで語り合うことができるサイズです。バイクへの積載を考慮し、ポールは5本継のアルマイトポールを採用。48cmのパッキングサイズで積載性を高めています。
【収納サイズ】480×直径100mm【重量】2.2kg【耐水圧】2000mm【材質】生地/190T ポリエステル PUコーティング、UVカット:UPF50+

  • 軽さ・収納性:1つ星評価
  • 耐候性・遮光性:5つ星評価
  • 価格:5つ星評価
  • ブランド力・認知度:2つ星評価

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