笑’sのB6君 vs キャプテンスタッグ カマド、買うならどっち?比較

-スポンサーリンク-

B6君とカマド スマートグリルを比較

笑’sの「B6君」とキャプテンスタッグ 「カマド スマートグリル」、数あるコンパクトグリル・焚き火台の中で人気を二分する両者を徹底比較!

「B6君」と「カマド」どっちにするか迷っている人のために、両者の特徴・基本スペック(サイズ・重量)、販売価格、購入者さんによる評判・満足度を比較してみました。

笑’sのB6君 vs キャプテンスタッグ カマドを徹底比較

コンパクトグリルの雄「B6君」に強力なライバル登場

b6君 グリル 焚き火台

ソロキャンプ用のコンパクトグリル兼焚き火台として圧倒的な人気を誇っていた笑’sの「B6君」。

ロゴスのピラミッドグリル・コンパクトと比較されることもありましたが、両者は商品の特徴が異なることからソロキャンプ用のBBQグリル兼焚き火台として「B6君」は圧倒的なシェアを占めていました。

b6君とロゴス ピラミッドグリルコンパクト

しかし、2017年にキャプテンスタッグから「カマド スマートグリル B6型 UG-34」 が発売されると状況は一変。

キャプテンスタッグ カマドスマートグリル

「カマド スマートグリル」は長方形のボックズ型をしたグリル兼焚き火台でB6サイズにサイズに折り畳め仕様、明らかに笑’sの「B6君」 を意識した商品といえるでしょう。

「カマド」の登場により「B6君」か「カマド」どっちを買うべきかで悩んでいる人も多いことと存じます。

特徴・スペック(サイズ・重要)比較

先ずは、「B6君」と「キャプテンスタッグのカマド」の特徴・基本スペックを比較してみましょう

B6君の機能・特徴と基本スペック

b6君の特徴

B6君の最大の特徴は、組み立て式グリルとしてコンパクトに収納できること!

ネーミングからも分かる通り折り畳むとB6サイズ(128mm ☓ 182mm)の大きさに収納可能です。

小さいながら組み立てるとBBQグリルとしはもちろん焚き火台やアルコールストーブの風防兼五徳として多機能に使えることも「B6君」の大きな魅力です。

笑’s・焚き火グリル B-6君標準モデル

  • 使用サイズ:215×122×165㎜(幅・奥行・高さ)
  • 収納サイズ:181×122×18㎜(幅・奥行・高さ)
  • 重量:約500g

B-6君 オプション3点セット付きモデル

B6君の標準モデルにグリルプレート、ハードロストルを加えた3点セット。

収納サイズはほぼ変わらないものの重量は998 gにまで増えます。

ちなみに、数量限定ではありますがB6君のチタン製モデルも発売されていてこちらの重量は約300ℊとなっています。

カマドの特徴と基本スペック

キャプテンスタッグ カマドの特徴

キャプテンスタッグの「カマド スマートグリル」もB6君同様にほぼB6サイズに折り畳むことができるバーベキューコンロ兼焚き火台として人気を博しています。

機能的にも「B6君」同様に一台で炭火焼きから焚き火台、アルコールストーブの風防兼五徳として使うことができます。

カマド スマートグリル B6型 UG-34

  • 使用サイズ: 200×125×180㎜(幅・奥行・高さ)
  • 収納サイズ:240×180×35mm(幅・奥行・高さ)
  • 重量: 760 g
  • 付属品:付属品: 専用バッグ、ゴトク、網

カマド  B6型  3段階調節可能モデルUG-43

炭受け(火床)の高さを3段階に調整できるのカマド スマートグリルのバージョンアップモデルも登場!

炭や薪、ストーブなど燃料の種類や用途によってロストルの高さを調整できる優れモノです

B6君とカマド スマートグリルの違いは…

サイズ・重量を比較

【スペック比較表】

B6君  カマド
組立サイズ 215×122×165㎜
(幅・奥行・高さ)
200×125×180㎜
(幅・奥行・高さ)
収納サイズ 181×122×18㎜ 240×180×35mm
重量 約500g(998ℊ) 760ℊ

組み立てサイズを比較すると、横幅は「B6君」の方が15㎜広く、高さは逆に「カマド」の方が「B6君」よりも15㎜低くなっています。

収納サイズを比較すると「カマド スマートグリル」の方がかなり大きくなっているのが気になります。

この点については「カマド」の収納ケースが余裕を持ったサイズで作られていることが影響しているようです。

重さは「B6君(標準モデル)」ですと約500ℊとカマドに比べてかなり軽量です。

しかし、「B6君の標準モデル」には金網さえ付いていません。標準モデルのままでは肉や野菜を焼いてバーベキューを楽しむことは難しいです。

焚き火台オンリーで使うなら問題ないでしょうが、グリルとして使うには金網もしくはオプションのグリルプレートが必要になります。

また、標準モデルのロストルは貧弱で熱で歪んでしまうという弱点が報告されています。

そこで、グリルプレートとハードロストルが付属するプション3点セット付きモデル(重量998g)と比較するとが逆に「B6君」の方が「カマド」よりも重くなります。

機能面の違いは…?

b6君とカマドを比較

「B6君」と「カマド スマートグリル」の機能面を比較すると、一番大きな違いは、「B6君」の本体正面の窓に開閉可能な蓋が付いているのに対して「カマド スマートグリル」の窓には蓋がないということです。

窓に蓋がないと灰受けから炭や灰がこぼれたり、火床の熱が窓から逃げることになるので火力に影響を及ぼすことが考えられます。

この点については、「B6君」の方が優れていると言ってよいでしょう。

組み立て・収納、使い勝手の良さは…?

「B6君」と「カマド スマートグリル」では、「カマド スマートグリル」の方が圧倒的に展開・組み立て・収納が楽です。

カマドは組み立て・収納が楽

「カマド スマートグリル」は本体が蝶番で繋がっているので素早く展開・組み立て・収納することができます。

一方「B6君」はすべてのパーツがバラバラになっているので、「カマド」のように素早く組み立て・収納を行うことができません。

この点においては「カマド」の方が優れているといえるでしょう。

B6君 vs カマド 価格比較

B6君(標準モデル)の実勢価格は5,076円(税込み)
対してカマド スマートグリルの実勢価格は2,145円!!

B6君の半額以下というカマドの安さは大きな魅力です。

ちなみに、B6君の3点セットは、6,696円、カマドの進化型モデル3段調整可能モデルのお値段は、 3,655円となっています。(2018年4月調べ。いずれもアマゾンでの販売価格)

▼コンパクト焚き火グリル特集▼

焚き火台グリル

B6君とカマドの最新の価格情報をチェック

評判・レビューを比較~B6君 vs カマド

最後に「B6君」と「カマド スマートグリル」で購入者さんのレビューからそれぞれの評判・満足度を比較してみます。

B6君購入者による評判・満足度は…?

総合評価星4.5 (4.5)

B6君購入者の声

  • ソロでのキャンプツーリングに最適。
  • 組立て簡単。収納も小さくキャンツーにもOK。
  • 組み立てが最初はわかりにくいが、慣れると簡単。
  • 強度が低く錆びやすいです。でもメンテナンスをしっかり行えば問題なく使えます。
  • 使い勝手、デザイン、サイズ感、どれもよかったです。
  • ソロキャンプや庭先でのプチBBQ・プチ焚き火にはベスト。
  • 手頃なサイズと携帯性、ステンレスの質感とおしゃれな感じがとても気に入りました。
  • バイクでのデイキャンプから焚き火、調理、パッキング、なんて便利なやつ。
  • これ一つでBBQ〜焚き火まで楽しめます。
  • 使い勝手は非常に良く、コンパクトかつ丈夫です。
  • 歪みが出ることは解っていましたのでハードロストル仕様が良いです
  • 肉の油がステンレスの飛び散りますので、後のお手入れが大変

キャプテンスタッグ カマド購入者の満足度は?

総合評価:星4.5 (4.5)

カマド購入者の声

  • カスタムするとなお楽しい!
  • 組みたてが楽で、パーツがしっかりしていて気に入りました。
  • 2人くらいの炭焼きなら余裕でいける。
  • 組み立て簡単なのがイイ!
  • B6君も持ってますが、良さそうなんで買ってみました。値段が安いから買えます。これで十分というか、これがいいです。
  • キャンプツーリングにピッタリです。
  • 折りたたむとコンパクトになるのが気に入っています。
  • 「ゆるキャン」を見て思わず買ってしまった。
  • バイクキャンプツーリングでは主役級の活躍です。
  • 持ち運び楽ちんで、場所選ばずまったり炭焼き ありがたいですw。
  • コンパクトなので常にバックに忍ばせておける点、組み立てが数秒で終わるほど簡単な点で5。
  • 焚火も良し、バーベキューも良し、コンロでも良し。

焚き火台関連の記事一覧

今回比較したB6君とカマド以外にもソロキャンプやキャンプツーリングに適した軽量・コンパクトな焚き火台はまだまだあります。

▼コンパクトな焚き火台ランキング▼

▼バーゴのヘキサゴン ストーブ▼

▼人気のキャンプ・アウトドア用品が勢揃い!▼
キャンプ・アウトドア用品

amazon |キャンプ用品・アウトドア用品特集

まとめ

笑’sの「B6君」と キャプテンスタッグの「カマド スマートグリル」どちらも多機能型のコンパクトグリル兼焚き火台として人気の商品ですが、それぞれに長所・短所があります。

価格や使い勝手の良さを考慮すれば「カマド」の方がおススメということになります。

ただ、小型グリルのロングセラーモデルとして長年キャンパーに愛されてきた「B6君」には「カマド」にはない魅力があります。

今回紹介した両者の比較やユーザーレビューを参考にしてご自身の使用目的に合ったグリル・焚き火台を選んでくださいね。

-スポンサーリンク-
スポンサーリンク

シェアする

フォローする