SOTO フィールドホッパーを徹底レビュー|オゼンライトとも比較

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SOTOのフィールドホッパーの使用感・使い心地は?

ソト フィールドホッパー レビュー

アウトドア用のミニテーブルの定番であるソトSOTOのフィールドホッパーST-630を当メディアの管理人(flyder)が徹底レビューします!

キャンプ、釣り、登山など様々なシーンでの実際の使用感・使い心地をレポート。

フィールドホッパー購入者による口コミ・レビュー、ライバル商品であるスノーピークのオゼンライトとの比較も掲載。

ソトのミニテーブル フィールドホッパー ST-630について

軽量・コンパクトで携行性に優れたアウトドア用のミニテーブルの代表格ともいえるSOTOのフィールドホッパーST-630

既にご存知の人も多くと思いますが、先ずは簡単にフィールドホッパーの特徴スペック(仕様)を紹介。

フィールドホッパーの特徴説明

【スペック詳細】

  • 使用時サイズ:幅29.7×奥行21×高さ7.8cm
  • 収納時サイズ:幅29.7×奥行11×高さ1.9cm
  • 本体重量:395g
  • 耐荷重:3kg
  • 材質:天板=アルミニウム、スタンド=ステンレス
  • 付属品:専用収納ナイロン袋

フィールドホッパーの使用感・使い心地

では早速、フィールドホッパーの実際の使用感・使い心地についてレポート致します。

実際に使ってみた感想・満足度

評価:★★★★★

これまでにソロキャンプやキャンプツーリング、ラーツー、釣り、登山、トレッキングなどで様々なシーンでフィールドホッパーを使用し、その使い勝手の良さに大満足です。

他にもいくつか折り畳み式のミニテーブルを持っていますが、フィールドホッパーの購入後は真っ先に選ぶのはフィールドホッパーです。

バイクでのラーツーでは不可欠なアイテムです。

サッとワンアクションで展開できるのでココだと思った場所で即テーブルを設置することができます。

フィールドホッパー ラーツー

ツーリング先の海辺の堤防で即席カフェを展開!

フィールドホッパー ツーリングで使用

一泊2日のソロキャンプでは、キャプテンスタッグのアルミロールテーブルと併用。サイドテーブルとして大活躍

フィールドホッパー ソロキャンプで使用

浜名湖 渚園での釣りキャンプで使用

軽量・コンパクトなので渓流釣りにも携行。コヒーブレイクや昼食時に大活躍!

フィールドホッパー 渓流釣りで使用

岐阜 庄川釣行で

軽量でコンパクトに折り畳めるので登山でも大活躍!

フィールドホッパーがあれば、混雑する山頂でも僅かなスペースを利用して山頂メシを楽しむことができます。

フィールドホッパー 登山で活躍

フィールドホッパー 登山

御在所岳の山頂で味噌煮込みうどん

天板はアルミで脚はステンレス、錆に強いのでサーフ釣行や、

フィールドホッパー 海釣り

カヤックツーリングなどでも大活躍です。

フィールドホッパーの長所~気に入っている点

ワンアクションで展開・折り畳みができるメリットは想像以上に便利!

面倒な組立・分解は一切不要!サッと展開・収納できる!
購入前は、別にワンアクションじゃなくても…と思っていましたが、組み立てや撤収の手間を省略できるのは本当にありがたいです。

テーブルの天板と脚が一体化しているのでパーツを無くすことがない!

オゼンライトをはじめとするライバル商品とは異なり、ワンアクションで展開、組み立て不要なのでパーツを無くす心配がありません。

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フィールドホッパーの短所~不満な点

天板が固定されない

天板が固定式ではないため、テーブルの脚を地面から浮かすと天板がセンターから”へ”の字型に折れ曲がります。天板にモノを載せたままテーブルを移動する際には注意が必要です。

オゼンライトに比べて重量が重い

ライバルであるスノピのオゼンライトやダンロップのコンパクトテーブルと比べて若干重量が重い点。

ライバル商品 オゼンライトとの比較

フィールドホッパーとオゼンライト 比較

ソトのフィールドホッパーを語るうえで外せないのがライバル商品であるスノーピークの”オゼンライト”です。そこでフィールドホッパーとオゼンライトの主なスペックを比較してみました。

フィールドホッパー  オゼン ライト
使用時サイズ 297×210×78㎜ 297×210×85㎜
収納時サイズ 297×110×19㎜ 297×120×5㎜
重量 395g 270g

フィールドホッパーの方がテーブルの高さがやや高いのと収納時に厚みがある点を除いて使用時サイズ・収納時サイズともに両者の差はほとんどありません。

やはり気になるのは重量です。オゼンライトの方が125g軽いです。大体コヒー1杯分の重さですね

トレッキングや低山登山では気にする重さではないかもしれませんが、アルパイン登山のように少しでもバックパックの重量を軽くしたい場合には無視できない重量ですね。

反面、オゼンライトにはフィールドホッパーのようにワンアクションで展開・折り畳める機構は備わっていないので組み立て作業が必要になります。

使い勝手の良さを優先するならフィールドホッパー、重量(軽さ)を優先するならオゼンライトといったところでしょうか。

フィールドホッパー 口コミ・レビューを紹介

先程紹介したように私個人のフィールドホッパーに対する評価は”★★★★★(星5つ)”ですが、他の購入者さんはどのように評価しているのでしょうか。

フィールドホッパーの使い心地について私以外の意見を聞きたいというひとのために購入者さんによる口コミ・レビューから参考になるものをいくつか紹介します。

5つ星評価

収納性抜群。
色々とミニテーブルは出ていますが、収納性、軽さ、手入れのしやすさで、これはかなりいいです。
バイクでのツーリングやソロキャンプ、釣りに使っています。
今、話題のヨコザワテッパンのお供にピッタリです。

4つ星評価

ワンアクションでの設置がこの商品の最大のセールスポイントでしょう。
重量ではスノーピークのオゼンにはかないません。
それもヘビーな登山では重量差100gはバカにできません。
しかしそれでもSOTOを選びました。

4つ星評価

以前はキャプテンスタッグのあれを使っていましたので、組立時間短縮と軽量化は◎です。
収納ケースからの出し入れがもっと楽だと良いな。

3つ星評価

簡単ですが、やはり重量があり 登山用には不向きかな?もっと軽い物 注文済みが届くのが待ち遠しいです

3つ星評価

しっかりした造りで良いテーブルですが、山に持って行くにはやや重いかな、

口コミ・レビューの一覧をチェック

総評

100件以上のレビューに目を通したのですが、購入者さんによるフィールドホッパーに対する評価は概ね好評です。

ネガティブな評価も紹介したいのですが★★★(星3つ)以下の評価は皆無でした。

レビューでみられた同製品に対する不満といえば、オゼンライトに比べて重量が重いことに対する不満がほとんどでした。

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エーライト メイフライチェア

メイフライチェア2・0 胡坐

フィールドホッパー脚の高さは7.8cm。ヘリノックスのチェアワンをはじめとする一般のアウトドア用チェアでは高さがマッチしません。

その点、座面の低いエーライトのメイフライチェアならフィールドホッパーの高さとピッタリマッチします。

まとめ

今回はSOTOのフィールドホッパー ST-630について管理人によるレビューの他に購入者さんの口コミ・評価、ライバル商品であるオゼンライトとの比較などを紹介させて頂きました。

本記事中で指摘したようにフィールドホッパーについては、オゼンライトに比べて重たい、天板が固定されないという短所もあります。

しかし、フィールドホッパーの最大の特徴であるワンアクションで展開・収納できる利点は短所を補っても余りある長所だと感じています。

当記事を通して読者さんにフィールドホッパーの魅力が伝われば幸いです。

(文責・編集人 flyder

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