日帰り登山用ザックおすすめ10選~容量30Lクラス人気のリュック紹介

日帰り登山 ザック
ベルこの記事はこんな人におすすめ
  • 日帰り登山に最適なザックの容量を知りたい!
  • 定評のあるメーカー・ブランドのおすすめのザックは?
  • 軽登山・トレッキングに最適なリュックは?
  • 日帰り登山用ザック・リュック選びの注意点は?

日帰り登山用ザックに最適とされる容量30L前後のリュックからおすすめモデルを紹介。

グレゴリー、オスプレー、ミレー、モンベル等の有名ブランドの人気のザックを一挙に紹介!

初心者のために日帰り登山ザック/リュック選びの注意点も簡潔に説明。

flyder
flyder

こんにちは、海・山・川、【地球で遊ぶ】をテーマにキャンプ・登山・釣りなどのアウトドアに関するブログ【Wandering Life!】を運営しているflyderです。今回は日帰り登山用に最適なザックを紹介します。

管理人flyderが登った山の一部

日帰り登山用ザックに最適な容量は?20L~30L

日帰り登山 ザック 容量

登山初心者の多くの人が悩むのがザックの容量。

日帰り登山用のザックに最適な容量は?という問いに対して論者によって回答は様々です。

15L~18Lクラスの小型のザック(リュック)で十分という人もいれば、25L~30Lクラスが最適という人もいます。

いやいや、容量30Lでは不十分、できれば40L程度は欲しいという見解もあります。

日帰り登山 ザック おすすめ

ひと口に日帰り登山といっても、ハイキングに近い里山登山から高尾山クラスの軽登山、或いは1000M超えの低山登山まで様々です。

また、休憩時間に山中で自炊料理を楽しみたい人もいれば、装備はミニマムにしてトレランの如くできるだけ短時間で山を登って降りるというスタイルを好む人もいます。

登る山や登山を楽しむスタイルにより必要となるザックの大きさも変わってくるのが実情です。

ちなみに、私の場合は山で自炊料理を楽しむためにストーブやクッカー、食材類を詰め込むので30Lでも不十分と感じるときがあります。

ストーブ、クッカー、食材
おススメは、容量30Lクラスのザック
管理人flyderがこれまでに日帰り登山で使用してきたリュックです。
管理人が使用してきたリュックの一部
これまでに幾度となく山に登り様々な登山ザックを使い回してきた私の経験から、

日帰り登山のザックとして最初におすすめしたいのが30L前後のザックです。

その理由は汎用性が高いからです。

30L前後の容量ならハイキング・軽登山から3000m超えの本格登山まで登山スタイルを問わずあらゆる日帰り登山に対応できます。そればかりかパッキングを工夫すれば夏シーズンの山小屋泊登山にまで対応できます。

おすすめのザック~人気ブランドの30Lリュック 10選

グレゴリー、オスプレー、ミレー、カリマー等の登山用リュックの有名・人気ブランドから日帰り登山に最適な30Lクラスのザックを厳選して紹介します。

グレゴリー スタウト STOUT 35L

バックパックメーカーのリーディングカンパニーであるグレゴリーの人気シリーズ、スタウトSTOUTの35ℓモデル。

グレゴリー スタウト35
▶️グレゴリー スタウトの詳細

軽登山から1泊程度の本格登山までさまざまな登山スタイルに適用する汎用性の高さと高度な耐久性で人気のザックです。

デイパックサイズの寸法ながら収容能力は高くサスペンション機能も備えていて身体への負担を軽減してくれます。フィット性の良さと内部気室へのアクセスのし易さはグレゴリーならではです。

ベルスタウト35の基本仕様
  • サイズ:ワンサイズ(背面長調整可能)
  • 容量:35リットル
  • 重量:1.27kg
  • 推奨パッキングウェイト:15.9kgまで

最初は低山の軽登山からはじめてゆくゆくは山小屋泊や雪山登山にも挑戦したいという人に最適なモデルです。

5つ星評価

登山デビュー用に買いました。作りはさすがのグレゴリー 。しっかりしてます。冬の日帰り登山でちょうどいいサイズだと思います。夏場は山小屋なら一泊でも行けそうなので夏は一泊での登山の相棒としても連れて行こうと思います。

オスプレー ケストレル Kestrel 28

バックパック専門メーカーとして定評のオスプレー(OSPREY)の人気モデル、ケストレルの28Lサイズのザック!

表示容量以上に荷物が入る!と評判の小型ザックです。スリムなシルエットで高い収容力!

通気性のよいメッシュ素材のエアスケープバックパネルは夏の登山で威力を発揮。人気・実力ともに30Lクラスではトップレベルのザック!

ベルケストレル28の基本仕様
  • サイズ:S/M・ M/L
  • 容量:S/M=26リットル、M/L=28リットル
  • 重量:S/M=1.18kg、M/L=1.24kg
  • 推奨パッキングウェイト:7~14kg

使い勝手の良さで日帰り登山の初心者にもベテランにもおすすめ。ワンサイズではなく大小2つのモデルを展開しています。女性や小柄な人にはS/Mモデルがおすすめ。

3つ星評価

日帰り登山用に。22リットルのリュックが小さかったのでこちらを購入。
かなり入ります。容量に余裕がありすぎて、大きすぎたかも(笑)
雨具・バーナー・ガス缶・ヤカン・ミニテーブル・水・救急セット・デジカメ・その他食料や小物など。これでもかなり余裕があり、雨蓋がだらんと不格好に。

ミレーのリュック サース フェー 30+5

フランスを代表する山用具ブランド ミレー(MILLET)の30Lクラスの中で最も人気の高いバックパックです。

軽量・シンプルなデザインで2気室構造を備えた本格モデル!

通気性に配慮したバックシステム、小物の収納にに適したジップポケットなど快適な山歩にき不可欠な装備が満載!

ベルサース フェー 30の基本仕様
  • 容量: 30+5L
  • 収納可能サイズ: 21-30L
  • 重量:1.39kg
  • レインカバー付属
低山ハイク・トレッキングから本格的な縦走登山までカバーできる人気のリュック。機能性の高さはもちろんスタイリッシュなデザインでも人気!
ミレーのリュック サース フェー 30+5 在庫情報
5つ星評価

オスプレー/ケストレル、グレゴリー/ズールー、マムート/リチウムプロ、そしてこのミレー/サースフェーを併用しています。もしどれか1つお勧めは?と問われれば僕は迷わずこのミレー/サースフェーを選ぶでしょう。このクラスには意外と少ない2機室機能、マット等嵩高い携行品を楽々取り付けられるロングサイドベルト、ウエストハーネスポケットの拡大機能、二箇所からエントリー出来るサイドドリンクポケット等々。書き切れないお勧めポイントはまだまだ有ります。自信を持って良い商品だと言い切れます。

カリマー リッジ ridge 30

英国を代表するアウトドアブランド カリマー(karrimor)の売れ筋リュック リッジ30!

「背負いやすく、疲れづらい」という明確なコンセプト1999年の登場以来改良を重ねてきた人気の小型ザックです。

スモール、ミディアム、ラージと背面長のサイズに応じて3つのサイズを用意。小柄な女性もサイズ選びで困らない!

日帰り登山から1泊程度の小屋泊までに対応できる30リットルタイプ。登山、ハイキング、トレッキングの初心者からベテランまで納得できる作りになっています。

30Lクラスにしてはやや重量があるの気になるところです。その反面、耐久性の高い素材を使用しているのでガンガン使えます。

ベルカリマー リッジ 30の基本仕様
  • 容量:30リットル
  • 収納可能サイズ:31-40L
  • 重量:1.39kg
  • 重 量:1590g(ミディアム)
  • レインカバー標準装備
カリマー リッジ30 カラーバリエーション
5つ星評価

ミレー、ドイターと使用し、今回初めての購入でリッジ30を選択しました。
現在保有しているザックは全てアルミフレームですが、PEプレートを採用したこの商品は背中にしっくりくるばかりでなく、背負った際に「姿勢が良くなったかな?」と感じさせられます。

ノースフェイスのリュック テルス Tellus 30【ウイメンズモデル】

ノースフェイスの登山用ザックの人気・売れ筋、テルス Tellusの30L!

日帰りから山小屋泊の山行まで対応する女性向けの30ℓザックです。

改良を重ね最新モデルでは、軽量化と同時に背面と肩のフィット感が向上!防水性と撥水性も格段に向上しています。フロントジップからメイン気室に直接アクセス可能。荷物の出し入れがし易いのも◎!

日帰りから小屋泊まで対応する35L(Mサイズ)容量の女性用バックパックです。テルスシリーズの最新モデルとして、生地強度を高めながら、軽量化を実現し、さらに細部を見直しアップデート。男性向けにははおなじくテルスの35ℓが用意されています。

5つ星評価

使いやすく、デザインも◎
色、形共にイメージ画像通りで満足です。富士登山二日間の荷物も十分に入ります。トレッキングポールをうまくさせないのが若干気になりますが、ポケットも多く、ドリンクホルダーも左右に付いており使いやすいです。身長157センチで肩幅や背丈も問題なし。。

ドイター deuter バックパック フューチュラ 30

ヨーロッパの登山家から高い評価を得ている人気ブランド ドイター deuterのベストセラーシリーズ フューチュラの30ℓモデル!

ドイター フューチュラ30

30Lの容量ながら2気室構造を持つ本格派モデルです。小物を入れるポケットの数が多いのも嬉しい♪

ベルフューチュラ 30の基本仕様
  • 容量:30リットル
  • 収納可能サイズ: 21-30L
  • タテ68cmxヨコ32cmxマチ24cm
  • レインカバー標準装備
ドイター フューチュラ30のカラーバリエーション
5つ星評価

日帰り登山用に購入しました。私がこのザックに決めたのは背中のメッシュ部の構造が決め手になりました。体とザックの間に隙間ができるので私が持っている他のザックと比較して通気性は良いです。ただ全く蒸れないわけではないです。
背負った感じ、ザック内へのアクセスのしやすさ、デザイン全て気に入りました。

ミステリーランチ クーリー 25

ミステリーランチのバックパックの中では小型ながら、Ý型の3ジップ構造を持つ人気のリュックです。

背面には登山に便利なツールキャリーを備えハイドレーションにも対応しています。

荷物の出し入れが簡単にできてお洒落なデザインは山歩きから日常の普段使いまで広く使えます。

  • サイズ:62×36×25㎝
  • 素材:420D Nylon
  • 容量:25L
  • 重量:1.2kg
5つ星評価

初のミステリーランチですので比較はできませんが概ね気に入っています。主にタウンユースです。背中長を調整できる機能を初め、装着感を向上させる機能が細部にまで施されています。収納は上部にジップポケット、外側に4つに別れた伸縮性のあるポケットがあります。

マムートのリュック Trion Zip 28

スイス生まれの登山用品ブランド、マムート MAMMUTの登山ザック Trion Zip 28!

第1線で活躍するプロ登山家にも愛用されるバックパック。身体への負担を可能な限り低減すすべく随所に工夫が施されています。

他社の同容量のモデルと比べて重量が軽いのも大きな利点です。

  • タテ56cmxヨコ29cmxマチ18cm
  • ポケットの数:3(外側1/内側2)
  • 重量:1040g
4つ星評価

まさに万能ザックです!
用途は 日帰り 小屋泊 夏山 残雪期 クライミング等々、のために購入しました。
まず使い勝手ですが、1アクションで荷室にアクセスできるのは、雨蓋あり よりもストレスなくいけますね。余分なポケット等無く、クライミングに最適だと思います。トレッキングから岩登りまで これひとつで いけますね!

モンベル キトラパック 30

モンベルの30Lクラスのリュックのラインナップ中でも最も機能性に優れたキトラパック 30!

簡単な操作で2気室と1気室を切り替えることができる優れモノ!

日本ブランドだけに日本人の体型を意識して作られているのも大きな利点です。

ハーネスやヒップベルトの形状などを工夫してより女性の体にフィットするように設計された女性専用モデルがあるのも嬉しい。

  • 重量:1.31kg
  • 容量:30L(高さ71×幅31×奥行き20cm)
  • 背面寸法:53cm
4つ星評価

色と形が気に入って購入しました。2気室な所も決めてになったかな?モンベルはダサイ?イメージが強いけどこれはいいと思います。山で映えますよ。

マウンテンダックス フリーダム30

今回紹介する中で最もコスパに優れたブランド、マウンテンダックスのフリーダム30!

アルパインザックとして2気室構造と通気性の高い「AIR CIRCULATION」を採用。

気室内にダイレクトにアクセスできるサイドファスナーがあるのが便利です。リーズナブルで多機能なザックとして大人気!

  • 【容量】30L
  • 【平均重量】1,360g
  • 【仕様】2気室構造、ザックカバー付
5つ星評価

コストパフォーマンス良し
とても万円以下のバックパックとは思えません!非常に満足です。まだ実践(山)では使用しておりませんが造りもシカッリしています。
長時間背負って無いので何とも言えませんが腰、肩への負担への違和感はありません。低山、日帰り十分使い勝手良さそうです。

▼日帰り登山に最適なリュックを探す▼

登山用リュックの売れ筋

軽登山・ハイキング・ウォーキングには容量20Lクラスがおすすめ

容量20Lクラスのリュック
ドイターアドベンチャーライト18L

軽登山やハイキングなら容量20Lクラス(18L~25L程度)の小型リュックがオススメです。
このクラスなら雨具、行動食、ファーストエイドキットは余裕で収容できます。

トレランやスピードハイク用には小型・軽量リュックがおすすめ!

ドイターの小型・軽量リュック アドベンチャーライト

\アドベンチャーライトのレビュー詳細/

▼軽登山・ハイキング向けの小型リュック特集▼

人気・売れ筋の登山用ザック

先に紹介した有名ブランド以外にもまだまだある人気・おすすめの登山用ザック。

▼日帰り登山に最適なザックを探す▼

人気・売れ筋の登山用ザックの一覧をチェック

国内外の有名ブランドの他、コスパの高いノンブランド品まで登山用のザック、リュック、バックパックが勢揃い

日帰り登山向けザック/リュック選びの注意点

長石谷 犬星の滝
自分の用途にマッチしたザックを選ぶ

先に述べたように日帰り登山といっても登る山や登山のスタイルは10人10色です。

最近はザックの多機能化が進んでいますが使いこなせなければ意味がありません。

ザック/リュック/バックパックを選ぶ際には自分の用途に合ったモノ選ぶように心がけましょう。

自分の身体に合ったサイズを選ぶ
ザック選びはフィッティングが重要

身体にフィットするサイズを選ぶ!

ザックが身体にフィットしていないと痛みや疲労を強く感じて登山を楽しむことができません。

グレゴリーの始者ウェイン・グレゴリーも「リュック選びには何よりもフィッティングが重要」と言っています。

好みのカラーやデザインではなくフィット性を重視して選んでください。

小柄な女性ならレディースモデル、それもモンベルなどの国内ブランドのリュックはおすすめです。

フリーサイズなら身長に応じて背面長を調整できるモデルを選ぶようにしましょう。

アドバイス

ザックのフィッティングはい荷物を詰め状態で行いましょう!
ザックが空の状態では適切フィッティングはできません。登山のスタイルに合わせて適切なオモリをザックに詰め込んで荷重が掛かった状態でフィッティングを試すことが重要です。

余裕をもった容量を選ぶ

ザックに荷物を詰め込み過ぎると身体とのフィット感が悪くなります。
快適なフィッティングのためにはパッキングに余裕を持たせることが必要です。
そのためには、容量に余裕のあるザックを選ぶことが重要です。

ザック/リュック特集

グレゴリー、オスプレイ、ミレー、ドイター、カリマーなど人気ブランドのザックが勢揃い!
人気のザック/リュック一覧

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アマゾンが販売・発送する商品なら無料返品OK! 自宅で気になるリュックのフィッティングをお試しできる♪

【まとめ】日帰り登山用ザックおすすめ

いかがでしたでしょうか?今回は、「日帰り登山用ザックのおすすめ」というテーマのもと人気メーカー・ブランドの30L前後のザックの中からおすすめのザックを紹介させて頂きました。

自分に合ったザックを選ぶ際には上で紹介した「ザック/リュック選びの注意点」及び下記の関連記事を参考にして頂ければ幸いです。

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