BE-PAL付録 ミニ・シェラカップの使い道は?【レビュー】

-スポンサーリンク-

BE-PALの特別付録 ミニ・シェラカップの使い道を紹介

アウトドアライフ雑誌BE-PALの36周年付録(2017年7月号に付属)であるミニ・シェラカップについてレビューします。

ビーパル付録 ミニ・シェラカップ レビュー

ビーパルの誌面ではミニ・シェラカップを使った料理のレシピなどが紹介されていますが、クッカーとして使うには小さすぎるというのが素直な感想です。

そこで、私が考えついたBE-PALミニ・シェラカップの最適な使い方を紹介します。

BE-PAL7月号付録 ミニ・シェラカップのスペック詳細

先ずは、ミニ・シェラカップのスペックを紹介します。

ミニ・シェラカップのスペック

サイズは、カップ上面のφが10㎝、底面のφは6㎝、高さ3㎝、ハンドルを含めた最大幅は14㎝になります。

容量は、ざっくり測ったところ130ml程度です。手のひらで掴むと完全にカップ隠れてしまう大きさです。

ミニ・シェラカップのサイズ感

素材はステンレス、かなり肉厚なステンレスが使用されていて頑丈で重厚な造りです。

これなら直火にかけても熱で歪むことも少ないでしょう。

ビーパル ミニ・シェラカップの重量

重さを測ったところカップ単体で70gもあります。

スノーピークのシェラカップと比較

次にビーパルのミニ・シェラカップとスノピのチタン シェラカップを比較してみます。

スノピのシェラカップとミニ・シェラカップ 比較

画像をみての通り、通常サイズのシェラカップの2まわりは小さいです。

スノピのシェラカップの容量が310ml、対してミニ・シェラカップの容量は約130mlですから半分以下のサイズになります。

ビーパルのミニ・シェラカップはクッカーとして使えるのか?

ビーパル2017年7月号の誌面では、ミニ・シェラカップを使った料理のレシピがいくつか紹介されています。

be-pal ミニ・シェラカップ レシピ

雑誌の写真を見ると結構なボリュームがあるように見えます。

しかし、容量は130mlしかないので小腹を満たすこともできない程度の分量しか作れません。

誌面では”おひとり様レシピ”としてパスタパエリア、グラタンスープ、ドライカレーなど美味しそうな料理が紹介されています。

しかし、私的には小腹も満たすこともできない分量の料理を作るのに、わざわざ必要な食材を用意し手間暇かけチマチマと調理する気にはなれません。

雑誌で紹介されているレシピ通りの料理を実際にミニ・シェラカップを利用して調理するとなると相当ストレスが溜まることでしょう。(猫の額ほどのスペースで調理するようなものです)

繰り返しになりますが、ミニ・シェラカップの容量は約130ml、底面の直径は僅か6㎝です。

一人用のクッカーとして使うにも小さ過ぎるというのが素直な感想です。

おつまみ用の小鉢として使うにも、居酒屋のお通し程度の量しか入らないでしょうから小鉢としても不十分です。

底面のφが6㎝しかないので餃子のタレ皿として使うにも少々小さい感じがします。

せいぜい使えるのは、刺身の醤油皿としてぐらいではないでしょうか。

BE-PALミニ・シェラカップの最適な使用方法

人用のクッカーとしては小さ過ぎる。小鉢としても不十分。

何か、いい使い道はないか?と思案した結果、ミニ・シェラカップの最適な使用方法を思いつきました。

それは、”熊鈴”です。

ミニ・シェラカップを熊鈴として使う

紐で吊るした5円玉をミニ・シェラカップのハンドルに取り付けます。

それを、ズボンのベルトループやバックパックなどに吊るしておけば身体の揺れに合わせて紐で吊られた5円玉がミニ・シェラカップを叩いて、「カーン、カーン」と甲高い音色を発します。

ミニ・シェラカップ 熊鈴

熊鈴が熊除けに効果があるか否かについては議論があるところですが…。

もし効果があるなら、熊鈴を持っていない人にはもちろん、すでに熊鈴を持っている人にもおすすめできるアイテムです。

本物の熊鈴とは音色の異なるミニ・シェラカップの熊鈴を本物と併用すれば一層の効果を期待できるのではないでしょうか。

仮に効果がないとしても、バッグや腰に吊るしておけば、携帯コップとしての役目も果たしてくれます。

▼キャンプ・アウトドア用品特集▼

キャンプ・アウトドア用品の一覧

アウトドア・キャンプ用品 登山用品
-スポンサーリンク-