トリッカーでデイキャンプ【ペンタシールド】【コット】【キャンツー】

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バイク デイキャンプ タープ 

2018年6月中旬の某日、バイクに乗ってデイキャンプを楽しんできました。

青々として芝生の上にスノーピークのタープ、ペンタシールドを張をりタープの中にコットを入れて梅雨の晴れ間の午後をまったりと過ごしました。

今回のデイキャンプで使用したスノーピークのペンタシールドやサーマレストのパチもんコットの使用感をレポートします。

梅雨の晴れ間にバイクでデイキャンプ

梅雨時

先週末は山に行こうにも、天気予報を見る度に予報の内容がクルクルと変わる天候不順の連続。平地の天気予報でこの有様だから山の天気となれば一層読めない。

山に行けないのならば釣りにでも行こうと思っていたが、台風の接近で風が強かったの断念。

そんなわけで先週末は、どこえも行かずに家に籠って仕事をすることに。

週が変わり天候が回復する日を待ちわびていたら、本日は朝から快晴!

快晴

昨夜の激しい雷雨が空気中のゴミを根こそぎ落としてくれたので抜けるような青空が広がっていました。

こうなれば、出動するしかありません。午前中のうちに本日予定していた仕事の段取りを付けて午後からはバイクにキャンプ道具を積んでデイキャンプツーリングに出発!

デイキャンプ 道具 

スノーピークのペンタシールド +コットで昼寝

デイキャンプといっても午後4時までには戻らないといけない用事があったので料理や焚き火などを楽しむ時間はありません。

目的地に着いたらサッサとスノーピークのペンタシールドを張って、サーマレストのパチもん中華製コットを組み立てます。

タープにコット

この中華製のコット、実戦で使用するのは今回がはじめです。購入したのは確か去年の6月頃。丸1年倉庫の肥やし状態でした。

購入後に一度家の中で組み立てて以来1年ぶりでしたが問題なくスムーズに組み立てることができました。

重量は1.3㎏、サイズも40㎝程度なのでバイクでのキャンツーに最適なコットです。

スノーピークのペンタシールド 1本ポール張り

この日は日差しが強く気温も25度を超えていました。

スノーピークのタープ ペンタシールドを取り合えず1本ポール(後方ペグダウン)スタイルで張ってみました。

ペンタシールド ポール1本張り

このポール1本での張り方だとサイドからの風通しが遮断されタープ内部に熱がこもります。

ペンタシールド バイク キャンプ

タープの中で蒸し暑さを感じたので後方にもポールを立ててタープのサイドから風が通るようにしてやることにします。

スノーピークのペンタシールド 2本ポール張り

ペンタシールド 2ポール

ポール1本張りと2本張りでは風の通りが全然違います。

ポールを2本使うことで風通しだけじゃなく日陰の面積も1本に比べて広くなるというメリットもあります。

ペンタシールド 2ポール その2

日差しが強く蒸し暑い日には2本ポールに限ります。

前後にポールを立てるポール2本張りでは、細引きを長くしてやる必要があります。

標準装備されいる細引きでは短すぎるので長いものに交換するか、細引きを継ぎ足してやる必要があるのです。

予め延長用の細引きを用意しておけば1本ポールから2本ポールに簡単にシフトできます。

タープの後方に立てるポールはタープ専用ポールでななくトレッキングポールでも十分です。

トレッキングポール タープ

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サーマレストもどきのコットの使い心地は?

サーマレストのパチもんコット

こちらのサーマレストのウルトラライトコットに似せた中華製のコットには、力がないと組み立てれないとの不評があります。

確かに、完璧に組み立てるならコットの支柱となる2本のポールを捻じ曲げる(ツイストさせる)必要がありそれなりに力が必要です。

ただ、2本のポールをツイストさせるのは耐荷重マックス90kgを支えるため。

60㎏ぐらいの体重を支えるだけならこの過程も省略しても大丈夫です。(あくまで自己責任で…)

肝心な寝心地の方は、良くもなく悪くもなくといったとこでしょうか。他のコットを使ったことが無いので評価しようがないというのが正直なところです。

長い雑草が生い茂る地面のうえでもグランドシートを敷かずに草の上に置けるのがコットの良いとこです。

最低限コットとしての機能は果たしています。数千円という価格を考えれば十分です。

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タープ + 蚊帳 モスキートネット

今回はデイキャンプでの蚊対策として蚊帳(モスキートネット)を用意してきました。

タープにモスキートネット 蚊帳

タープのポールから吊るすとこんな感じになります。

幸い蚊はいなかったので今回は試し張りのみで終わりました。

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