登山用ヘルメットのおすすめは?軽さで選ぶならグリベルのステルス【レビュー】 

登山ヘルメット グリベル ステルス

グリベルの最新の登山用ヘルメット ステルスを購入しました。

重量200gという超軽量で幾何学的なデザインもカッコいい!

グリベルのステルスについて管理人flyderがレビューします。

ステルスに対する評判・口コミ情報も併せて紹介。

登山ヘルメット軽さとデザインで選ぶならグリベル ステルスがおすすめ!

グリベルステルスの特徴

イタリアの老舗登山用品メーカーであるグリベルGRIVELから発売された登山用ヘルメットのステルス(Stealth)。重量僅か200gという軽さと、これまでにはない斬新なデザインで注目を集めています。

特徴ハイパーライト、ハイパーベンチレーション。軽くて通気性の良い登山用ヘルメット!
フィッティング方式は後頭部のストラップで調整するシンプルな方式を採用。
20mm厚のポリスチレンパッドが頭部への衝撃をしっかり吸収。
日本人の頭の形に合わせた形状の『ジャパンフィット』規格。

 

スペック詳細

  • 素材シェル:ポリカーボン
  • 素材ライナー:ポリスチレンフォーム
  • サイズ:頭囲55~61cm
  • 重量:200g
  • カラー:イエロー/チタングレー

グリベルステルスの使用感は?flyderによるレビュー

グリベル ステルスのレビュー

管理人flyderがグリベル ステルスを実際に使用して感じたことをレビューします。

気にいっている点

とにかく軽い!

ブラックダイヤモンドやモンベルの主力ヘルメットの重量が大体320g~350g程度。マムートのクライミングヘルメットでも255g。

重量200gというのは数ある登山用ヘルメットの中で断トツの軽さです。

斬新なデザイン

幾何学模様を模した帽体のデザインは斬新で秀逸!これまでのヘルメットの帽体といえば球面が主流。その中でステルスの幾何学的デザインは存在感を発揮!

流石デザインの国イタリアという感じです。

被ったときのシルエット

ヘルメットのデザインだけでなく実際にヘルメットを被ったときのシルエットも重要。

グリベルのステルス 実際に使ってみた

最近の登山用ヘルメットは、帽体が厚いために頭でっかちに見えたり、帽体が前後に長くエイリアンの頭のように見えるモデルが多いです。

その点今回紹介するステルスは帽体がコンパクトで目深に被ることができるので頭のシルエットがスマートに見えます。

イマイチだと思う点

インナーのサイズ調整方式がダイヤル方式ではなくベルトストラップ方式であること。

グリベル ステルスのインナー

登山用ヘルメットの頭囲のサイズ調整方式は簡便なダイヤル方式が主流。その中にあってベルトストラップの長さを調整するタイプはやや面倒に感じる。

重量がカタログ値よりも重いこと

グリベル ステルスの重量を測ってみた

カタログ値は200gとあるが、実際に測ったら210gだった。

まぁ、グリベルに限らず、カタログ値より実際の重量が重いことはアウトドア用品全般でよくあることですが…。

総評

まぁ、何はともあれ、グリベルのステルスに対する満足度は高いです。

実際に岩場歩きで使用してみたところ従前のモンベルのヘルメット(重量350g)に比べて格段に軽い!頭にヘルメットの重さを感じません。

槍ヶ岳のように頂上アタックのみで使用それ以外はザックにぶら下げておくような場合にもステルスの軽さはありがたい。

ヘルメットに重量の軽さを求める人には是非おすすめ!

▼グリベルステルスの在庫情報▼

岩稜帯のバリエーションルートグリベルのステルスは大活躍でした。
御在所岳 藤内沢を登る flyder

グリベル ステルスの評判・口コミ

管理人によるレビューだけでは客観性に欠けるので、グリベルのステルスを購入された人達による評判・口コミ情報を紹介します。

5つ星評価

デザイン良しサイズ良し
一般的な日本人のアタマなら問題無くかぶれると思います。
着用中はとても軽くて負担も少ないです。
滑落や落石では厳しいかもしれませんが、多少なりとも衝撃を緩めてくれるでしょう.

5つ星評価

とても軽く、デザインもいいです。
最近のヘルメットはとても軽く頑丈で驚きです。
剱岳への登頂時に装着しましたが、装着も装着中も特に問題なく頭にフィットして使用できました。
そして、何よりもこのデザインはすれ違う登山者と一度も被らない個性的なデザインで素晴らしいです。
ヘルメット=ダサいを打ち破ってくれた素晴らしいヘルメットですね。

4つ星評価

サラマンダーと悩んだ結果
グリベルのこの色とデザインが気に入って購入しました。軽く装着感もいいです。
雪山専用で使ってます。

4つ星評価

ヘルメット装着してないみたいな軽さ!
肝心なフィット感はジャパンフィットだけに全く問題なし
とにかく軽い
後頭部のアジャスターはアイゼンでお馴染みのベルト素材
緩むことは今のところありません

3つ星評価

とりあえず軽い
3000m級の登山の岩場で使用しました。
軽くてヘルメットを被っている感はあまりない、ただ横幅が狭くインナーキャップを被ると頭が締め付けらる。

2つ星評価

小さすぎて使い物にならない。横幅がせまく、圧迫感がある。店頭で試着をオススメする。

グリベルのヘルメットの評判・レビューをチェック

グリベルのヘルメットの評判・口コミ

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登山 ヘルメットは必要か?

ロッククライミングやロープを使うリードクライミングでヘルメットが必要なことは言うまでもありません。

問題は一般登山道のみを使用する通常の登山でもヘルメットは必要か?という点です。

岩稜帯が続く西穂高岳や岩場の多い宝剣岳ではヘルメットを被ることが推奨されています。しかし、実際にはヘルメットを被らない登山者が多くいるのも現実です。

ヘルメットの着用が義務づけられていなければ、自己責任の原則に委ねられます。

自分でヘルメットは不要と判断したのであれば、それはそれでOKだと思います。

ただ、山岳事故においてはヘルメットを着用していれば助かった、あるいは軽傷で済んだという事例は数多くあります。

安全を考慮すれば、たとえヘルメットの着用が義務化されていなくても登山の際には可能な限りヘルメットを持参して必要に応じて着用するのがベターではないでしょうか。

▼ヘルメットの携行に便利なヘルメットホルダー

グリベルのステルスのレビュー動画


グリベル ステルスについてのレビュー動画をアップしました。

記事本文では触れなかったステルスの難点についても踏み込んでみました。参考にして頂ければ幸いです。

(テキスト・編集人 flyder

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