サーフでウェーダーは必要か?ヒラメ・シーバス・ショアジギング

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サーフでウェーダーは必要?レインウェアで代用できる?

サーフでウェーダーは必要

サーフでのヒラメやマゴチ、シーバス、青物を対象としたソルトルアー、ショアジギングでウェーダーは必要なのか?サーフの釣りでウェーダーの代わりに長靴+レインウェアで大丈夫なのか?等の疑問についてお答えします。

Q:サーフでのルアー・ショアジギングでウェーダーは必要?

結論:必ずしも必要ではありません

サーフでのルアーフィッシング、ショアジギングゲームでウェーダーは必須ではありません。

ウェーダーの本来的な機能は、水の中に浸りながらの釣りを可能とすることです。湖・沼・池・河川・海の中に立ち込んで釣りをする場合に必要となります。

しかし、外洋に面したサーフでのルアー・ショアジギングでは、波が強いので海の中に立ち込んだまま釣りをすることはほとんどありません。

ウェーダーが必要となる膝上程度の水深に立ち込んでいれば、大波が来たときに波にさらわれる危険があります。

サーフでウェーダーは必要ない

遠投するには、波打ち際よりも海の中に立ち込んだ方が有利と思われるかもしれません。

しかし、膝上程度の深さの所までいくと波の圧力で足場が安定しないのでキャストがしにくくなります。

海の中に立ち込んでキャストするよりも、足場の安定した波打ち際からキャストした方がより遠くに飛ばせることもあります。

サーフでウェーダーを着用するのは、海の中に立ち込むためではなく、波打ち際で寄せる波から身体が濡れないようにすること(波除け)がメインといっても過言ではありません。

そもそも、波のあるサーフで海中に立ち込んでいたら波にさらわれます

サーフでウェーダーが必要ないからといっても、ウェーダーに代わる波除け対策(後述)が必要です。

まぁ、波が穏やかな遠浅のサーフでならウェーダーなしでも大丈夫です。

Q:ウェーダー無しなら長靴+レインウェアでも大丈夫?

結論:長靴+レインウェアでも十分対応可能です。

サーフの釣りでウェーダーを着用しない場合には、ウェーダーに代わる波除け対策が必要になります。

その場合にベストなのは、長靴+レインウエアの組合せです。

長靴とレインウェアの組合せ
(ハンターブーツ+レインパンツの組合せ)

長靴だけだと、波打ち際でも濡れずにキャストできる場所はほんの一部に限られます。

釣りに夢中になると、知らず知らずのうちに波打ち際の前方に進んでいきます。不意の高波に対処するには上下にレインウェアを着用することをお薦めします。

長靴+レインウェアの組合せにひと工夫加える

長靴+レインウエアの組合せなら膝上の波にも対処できるよに思われるかも知れません。

しかし、実際には膝下程度の波でも、長靴の中に海水が浸入してくることはあります。

波には勢いがあるので、長靴にぶつかった波は下から上に跳ね上がります。
この跳ね上った海水がレインウエアの裾口から侵入して長靴の中に侵入してくるのです。

この海水の侵入を防ぐ有効な手段をお伝えします。

長靴+レインウェアの組合せにひと工夫加えることで下からの跳ね上がりによる海水の侵入を防止できます。

レインパンツの裾口をゴム紐で縛り上げるだけです。

レインパンツの裾をゴムで縛る

このひと工夫を加えるだけで海水がレインパンツの裾から侵入するを防ぐことができます。

サーフの釣りで使う長靴選びのポイント

サーフの釣りで使う長靴を選ぶ際にはなるべく筒丈の長いモノを選びましょう。サーフのウェーディングでは筒丈が長ければ長いほど探れる場所が広くなります。

次に重要なのはソールの硬さ。ホームセンター等で販売されている安物の長靴はソールには靴底(ソール)がへなへなのモノが多く、砂の上を歩くとスグに疲れます。

その点、私が使用しているハンターのラバーブーツは靴底がしっかりしていて歩きやすいのおススメです。

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