フローティングベストに腰ベルトを後付け~釣行での疲労軽減を図る

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疲労軽減のためフローティングベストに腰ベルトを後付けしてみた…

フローティングベスト 腰ベルト

主にサーフのヒラメゲーム使用しているフローティングベストに腰ベルトを装着してみました。腰ベルトが付いていない又ベルト オンリーのフローティングベストに後付けで自作の腰ベルトを装着することで肩への負担を軽減、実釣時の疲労軽減を図りました。

フローティングベストに腰ベルトがないと肩が疲れる

コチラ↓はサーフでのルアーゲームで愛用しているパズデザインのフローティングベストです。

フローティングベスト  腰ベルトなし

ウェーディングに適したショート丈のベストでとても気に入っています。又ベルトのみで腰ベルトはありません。

又ベルトだけだと肩にかかる負担を分散できません。そのため長時間の釣行では疲れます。

サーフ ショアジギング

特にショアジギングではメタルジグやジグヘッドなどをフロントポケットに大量に詰め込むのでベストはかなりの重量になります。タックルやルアーを詰め込んだベストを着用してサーフの砂の上を歩き回るのですから疲れるのも無理はありません。

最近は腰ベルト付きのフローティングベストが人気!

タックルやルアーを詰め込んだベストの重量負担を分散させる釣行時の疲労を軽減できることから最近では腰ベルト付きのフローティングベストが人気です。

ダイワやシマノなどの釣り具メーカーもこぞって腰ベルト付きのフローティングベストをリリースしています。

▼【参考】フローティングベスト おすすめ▼

パズデザインの現行のフローティングベスト PSL コンプリートIVにもちゃっかり腰ベルトが装着されています。

自作のナイロンベルトをフローティングベストに装着

サーフでのウェーディングやランガンで、肩にかかる負担を軽減したい!ということで愛用のフローティングベストに後付けで自作の腰ベルトを装着してみることにしました。

用意したのはナイロンベルトとダイソーで買ったカラビナ(4個)。

フローティングベストに腰ベルトを装着 その1

ホームセンタで切売りで購入したナイロンベルトにクイックリリースバックルを縫い付けて腰ベルトを自作します。

自作 腰ベルト

自作の腰ベルトをフローティングベストにどうやって装着するかが問題です。

最初はベストにベルトループを縫い付けることを考えてのですが、面倒臭そう。。。

何かいい方法はないか?とうことでフローティングベストの各所を見回してみると、ベストの裾にほとんど使用したことがないⅮリングが4個あることを判明。

今回はこのⅮリングを使用することにしました。

4個のⅮリングにダイソーで購入したカラビナをそれぞれに取り付けます。このカラビナを腰ベルトを通すベルトループとして使用すます。

フローティングベストに腰ベルトを装着 その2

カラビナに自作の腰ベルトを通して完成!!

フローティングベストに腰ベルトを装着 その3

実際に着用して腰ベルトを締めてみます。

フローティングベストに腰ベルトを装着 その4

肩のストラップの長さを調整してウェーディングに適したショート丈で着用するとベルトループのカラビナがベストの内側に潜りこんで、いい感じでインナー式腰ベルトとして機能してくれます。

ベストの重量を腰でしっかり受け止めて肩への負担を軽減してくれます!これなら実釣で使用しても間違いなく疲労を軽減してくれそうです♪

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