Maxcatchマックスキャッチのフライロッドのレビュー・評判

maxcatch フライロッド 

 

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こんにちは、海・山・川で遊ぶをテーマに釣りやキャンプ・登山などアウトドアに関する当ブログ【Wandering Life!】を運営しているflyderです。


アマゾンで販売されているMaxcatchマックスキャッチのフライロッドの使用感や評判を紹介します。

 

Maxcatchマックスキャッチのフライロッドのレビュー

フライロッドとしては格安の部類に入るマックスキャッチのフライロッド、そのアクションや使い心地が気になる人も多いことでしょう。

実際に使用してみたインプレッションや購入者さんによる評判・レビューを紹介します。

山岳渓流の釣行に使える低番手・ショートロッドのおすすめを知りたい!初心者に向けの安価なフライロッドが欲しい!という人は是非参考に!

マックスキャッチ Ultra-liteシリーズの特徴・スペック

先ずはMaxcatchのフライロッドUltra-liteシリーズの特徴とスペックを見ておきましょう。

maxcatchfフライロッドの特徴

Maxcatch Ultra-liteは、山岳渓流・源流部での釣行を目的とした低番手のショートロッドです。

ご存知のように1番・2番の低番手で6ft台のショートロッドともなると、各メーカーから販売されることも少なく、それだけで価値があるといえるでしょう。

番手は1番から3番、長さは6ft~7ft6インチまで。ラインナップは以下の通りです。

  • 1ウェイト 6ft(3ピース)
  • 2ウェイト 6ft(3ピース)
  • 2ウェイト 6ft 6インチ(4ピース)
  • 3ウェイト 7ft(4ピース)
  • 3ウェイト 7フィート6インチ(4ピース)

【Maxcatch Ultra-liteの主な特徴とスペック】

  • 超軽量のフライフィッシングロッド、山岳渓流に適しています。
  • パックバックして、バックカントリーに行くのが持ちやすいです。
  • 韓国のグラファイトIM10/40T炭素繊維
  • カーボンシート製フライロッドので非常に良い精度とパフォーマンス
  • 旅行やさしい、高速セットアップの配置点,4ピースカーボンロッド
  • セラミックのストリッピングガイド 、スムーズに滑空フライラインのスネーク ガイド
  • 自然木挿入 CNC 機械加工アルミ リールシート
  • AA グレード コルク グリップ鋳造精度に役立ちます
maxcatchフライロッド 在庫

渓流向けの低番手ロッドから管釣り・湖・本流・ソルトで使える高番手ロッドも勢揃い!

マックスキャッチの各種フライロッド


Maxcatchの格安フライロッドの実際の使用感は?

私が購入したのは2番 6フィート6インチ (4ピース)です。主に山岳渓流や源流近くの小渓流での使用を前提に選びました。

maxcatch フライロッド 2番
WF6ラインもキャストできる驚きの2番ロッド
maxcatch フライロッド レビュー

お恥ずかしい話ですが、このロッドの筆おろしとなった釣行ではあるトラブルがありました。

当日用意していたのは、ティムコのJ‐STREAMの3番 7ft9インチとMaxcatchの2本。メインはティムコでMaxcatchはサブで、いずれもDT3番ラインを使う予定でした。

しかし、現場に到着してタックルケースを開けてびっくり!

なんと、DT3番ラインを巻いたリールの代わり出てきたのはWF6番が巻かれたリール!

リールのカラーとラインの色がともに一緒だったので、あろうことか本来持っていくべきリールと取り違えてタックルケースに詰め込んでいたのです。

WF6番が巻かれたリールを見た瞬間、暫く思考停止状態に陥りました。

大ショック!

ティムコの3番ロッドでWF6ラインをキャストできないことは明らかです。

万事休す!早朝4時起き、片道3時間、高速代も遊漁券も全てがパーかよ…

どうする俺・・・・。

ダメもとでサブで用意していたMaxcatchのロッドにWF6ラインを載せてみました。

恐る恐るラインを伸ばしながらフォルスキャストを試してみました。

ラインのベリーを完全に引き出してもロッドがWFラインの重みに負けません。

いい感じでラインがロッドに乗っているではありませんか。

2番ロッドでありながらWF6ラインをストレスなくキャストできてしまったのです。

maxcatch 2番ロッドと6番ライン

【画像:Maxcatch 2番ロッドとWF6ラインの組み合わせ】

もちろんフルラインというわけにはいきませんが…。ショートレンジで小渓流を攻めるには十分に役割を果たしてくれました。

以上のエピソードからこのロッドの特性をお分かり頂けると思うので、アクション等の細かいインプレッションは別の機会に紹介したいと思います。

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今回紹介したUltra-liteシリーズの他にもMaxcatch Premierシリーズ Black Starシリーズなど注目のフライロッドがまだまだあります。

Maxcatchのフライロッド 購入者の評判・レビュー

Maxcatchのフライロッドの性能・特性についてより詳細に知りたい!という人のために、アマゾンの購入者レビューから参考になるレビュー情報を厳選して紹介します。

5つ星評価

 1番 6ft(3ピース)

この繊細さとこの取り回しの良さ。値段もお手頃で使ってて楽しいです。私はどちらかというとピンピンのファーストアクションよりもネバっとしたスローが好みなのですが、どちらかというとレギュラー寄りなので使い勝手重視なのがわかります。
#1なのでキャストストロークも考えなくて良いので10~20yd前後の釣りが主な小渓流にもってこいです。
エリアで使っても楽しめそうな1本ですね。

5つ星評価

 2番 6ft(3ピース)

ブランクスの色も素敵だし、6ftという短かさが魅力的でしたので購入しました。狙う魚は限られてくると思いますが、不意に大きなのが掛かると切られたとしても楽しいと思います。買って良かった。

4つ星評価

 2番6フィート6インチ(4ピース)

渓流用として購入。綺麗に仕上がってます。思っていたより反発力もあり価格から思えない良いロッドです。気に入ったのでこのメーカーのロッドを数本 買うことにしました。

長年使用していた4ピースロッドが折れてしまい、今回購入してみました。
作りが綺麗で満足していますが、写真でも気に成っていたが、トップガイドの作りがいまいちな感じでした。
この値段で良い買い物が出来ました。

3つ星評価

 1番6ft (3ピース)

1番ロッドが安く手に入ってよかった。
1番ロッドは、なかなか入手しにくいので
助かりました。しかも、安いです。

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以上、今回はマックスキャッチのフライロッドのレビューと評判について紹介させて頂きました。
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