アマゾンで人気の格安バイクカバー、買ってブチ切れたよ・・・。

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買ってはいけない!?OSS大阪繊維資材のバイクカバー

買ってはいけないバイクカバー

バイクのコンディションを維持するうえで、重要な役割を果たすのがバイクカバー!

雨・風から大事な愛車守ってくれることはもちろん、紫外線を遮断することで外装の劣化を防いでくれます。

また、盗難防止という観点からもバイクカバーは重要な役割を果たしています。

それゆえ、屋根の有無にかかわらず愛車にはバイクカバーをしときたいものです。
バイクカバーの役割・機能

バイクカバーのおすすめは・・・?

ただ、ひと口にバイクカバーといっても、下は千円台で買える格安品から、上は五千円を超えるモノ、数万円する簡易ガレージなるもあります。

皆さんは、バイクカバー選びで悩みになったことはないでしょうか。

バイクカバーのおすすめは?と聞かれれば、
私の考えは、「最低限の機能として、雨を凌ぐ防水性と、ある程度の遮光性があれば、値段が安いに越したことはない!」というのが本音です。

そんなワケで購入したのが、コチラ ↓ OSS大阪繊維資材のバイクカバーです。

ossの格安バイクカバー

OSS製カバー、リピート買いのつもりが…、何か違う!

アマゾンで検索窓に「バイクカバー」と入力すると、必ず上位に表示される人気・売れ筋の格安バイクカバーです。

実は、このOSSのバイクカバーを買うのは2度目です。いわゆるリピート買いというやつです。

1年半程前にアマゾンで購入して、不自由なく使用していたのですが、ある日突然無くなってしまったのです。

決っして上等なカバーではありませんが、防水性と遮光性というバイクカバーとしての最低限の機能は持ち合わせていたので、再度購入することにしました。

アマゾンの購入履歴のページから【再度購入】ボタンでポチりました。

アマゾン購入履歴から再購入

翌日には注文したOSSの格安バイクカバーが届きました。

早速、パッケージを開封して商品を確認。

ん・・・・・、何か違う・・・。

明らかに、前回使用していたOSSのバイクカバーとは違う。

先ず、色が違う。以前のモノは灰色に近い銀色だったのに、今度のものは白に近いシルバーです。手触りも違います。一言で言えば「薄い」!。

これは、コストダウンのために仕様変更があったのだろうと推測。

それでも、最低限バイクカバーとしての機能は果たしてくれるだろうと信じて、使用することにしました。

しかし、数日後にその期待は見事に裏切られました。

バイクに乗って帰宅した直後にカバーを掛けたら、カバーが焼けたエキパイに触れただけで、みるみるうちに溶けて穴だらけに・・・。

穴だらけになったバイクカバー

以前はこんなことは無かったのにと…、怪訝に思いながらも使い続けることに…。

そして、とうとうその日を迎えます。

格安バイクカバーが届いてから数日後に小雨が降りました。

OSSのバイクカバーを掛けて敷地に停めていたバイクを見てブチ切れました!

雨に濡れスケスケになったバイクカバー

バイクカバーが雨に濡れて中のバイクがスケスケの無残な状態に。

全くカバーの役割を果たしていません。これなら100円ショップで売っている自転車カバーの方がマシというレベルのモノです。

仕様変更で済まされるレベルの話ではない!

俺が購入したのは「再度購入」ボタンから、そこには当然前回と同じモノという前提があるワケで、仮に仕様変更があったとしても少なくとも同程度のモノでなければならない筈!

怒りに任せてアマゾンのカスタマーサポートに電話でクレームを告げると、返品を受け付けてくれるとのこと。

流石!顧客第一主義のアマゾン
使用済の商品でも返品に応じてくれるとは恐れ入りました。

返品を受け付けてくれた恩義に報いるワケではないが…、折角なので再度アマゾンで別のバイクカバーを購入することに。(マーケティングの世界でいう『返報性の原理』というやつ)

それが、コチラ↓のバイクカバー!

透湿防水性のバイクカバー

厚手 オックス生地使用 バイクカバー4Lサイズ 二重縫製

2千円台にもかかわらず透湿防水性という優れモノです。
生地の厚さもOSSの格安バイクカバーとは比べ物にならないぐらいしっかりしています。

既に使用から半年以上が経過、現在も防水性能は健在で、品質・耐久性ともに満足しています。

厚手オックス生地バイクカバーの使用状況

もう2度とOSSのバイクカバーを買うことはないでしょう。

皆さんも安物買いの銭失いにならないようにバイクカバー選びには十分注意して下さいね。

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