浜名湖キャンツー|釣りキャンプ@渚園キャンプ場 2015年10月

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浜名湖キャンプツーリング&フライフィッシング

2015年の10月某日、浜名湖にキャンプツーリングに行きました。
今回のキャンツーの主な目的は浜名湖でのフライフィッシングです。

DAY 1

出発-渚園到着-テント設営

パッキング完了!いざ出発!

浜名湖釣りキャンプに出発

家を出たのは午前10時頃。

R23バイパスに乗って豊橋方面に向かいます。

R23バイパス入口

蒲郡付近を通過中。

西日本方面に台風が接近しているからでしょうか…、風の強さが気になります。

フライフィッシングでの最大の敵は風。

出発前に確認した天気予報では浜名湖近辺での風速は5~6(m/s)程度だったのに・・。

何だか不安になってくる。

R23蒲郡近辺

午後12時、目的地である渚園キャンプ場に到着。

浜名湖には何度も足を運んでいるが、渚園の敷地に入るのは20数年前の浜田省吾の野外コンサート以来です。

渚園について語るうえで外せないのが、1988年8月20日に開催された浜省の伝説のライブ、A PLACE IN THE SUNです。

(話が脇に逸れるので浜省のライブについては別の機会の語りたいと思います。)

渚園キャンプ場 到着

管理棟でチェックイン手続きをします。

ここのキャンプ場は一泊500円、しかもテントサイトまでバイクで行けるのが魅力です。

渚園キャンプ場 受付手続き

設営開始。

今回使用するテントは、ダンロップのツーリングテントR226です

テントの設営風景1

強風のためテントを張るのに四苦八苦・・・。

テントの設営風景2

何度も風で飛ばされそうになりました。

テントの設営風景3

ようやく設営完了。

テントサイトはガラガラでほぼ貸切状態。

r226テント設営完了

1日目の釣り

テント設営後早速、釣りに向かうが・・・

嫌な予感が的中、風速5~6(m/s)程度の風ではない。

経験上、風速7(m/s)程度ぐらいまでなら#7ラインで何とか釣りになるが、この日は全く釣りにならない。

風の影響で海面は波立ち、濁りも入っている。普段なら足元の砂地が見えるほどの透明度があるに、この日は全く見えない。

波立つ海面

正直、釣りをするようなコンディションではないなぁ。

でも・・・、釣り以外にやることもないし・・・。

ここは修行だと割り切って荒波の中で夕方までロッドを振り続けることに。

キャスティング

案の定、魚はヒットすることはなく。

日没をもって終了。

バイクでイオンモールまで夕食の買い出しに。

焼肉用カルビと浜松餃子等を買いこんでテントサイトに戻るも相変わらず強風が吹いている。

悠長に焚き火なんて楽しめるような風ではない。

仕方がなく、テントの前室を閉め切って夕食を摂ることに。

食後、缶ビールを飲みほして、午後9時ごろには就寝。

前室での夕食

DAY 2

翌朝、日の出前に起床。

釣りキャンプの醍醐味は朝起きてスグその場で釣りに向かうことができること。

前日に購入しておいた握飯を口に放りこんで、早々と釣り場ポイントに向かう。

渚園の朝焼け

幾分風は弱まっていたが、それでもフライをするにはまだまだ強すぎる。

朝一番 釣り開始

朝マズメから2時間以上キャスト&リトリーブを繰り返すが全くアタリなし。

10月にもなると厳しいのか・・。

キャスト&リトリーブ

渚園のチェックアウト時間は午前の10時。

まだ、釣りがしたかったので一旦キャンプ場に戻って、延長手続きを済ませました。

その後、味噌汁と残りのおにぎりで朝食を済ませて、暫し休憩。

朝食後の休憩

苦闘の末の釣果

30分程休んだあと、再度釣りに向かいます。

早朝のポイントから移動して、1時間ぐらいの予定で再度昨日と同じポイントへ。

その一投目にゴツンというアタリが!!!!!

最後にドラマが待っていました。

2日に渡る苦闘の末に釣りあげたのがこのクロダイ。

釣りあげたクロダイ

ヒットフライは、アルミシート サビキ

アルミシートサビキ

撤収から帰路へ

一匹釣れただけでも大満足!

意気揚々と撤収作業に入ります。

テント撤収作業

ゴミも全て持ち帰り、渚園キャンプ場を後にして帰路につきます。

渚園キャンプ場を後に

帰りは、浜松西インターから東名高速で…。

東名 浜松西IC

おしまい

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