浜名湖 弁天島で釣りキャンプ2018年|カヤック フライ釣行

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浜名湖 釣り キャンプ

2018年9月下旬の某日、今年も浜名湖での釣りキャンプに行ってきました。

例年は渚園キャンプ場テント泊をするのですが、今年は趣向を変えて弁天島の沖にある「いかり瀬(錨瀬)」と呼ばれる島へカヤックで渡りデイキャンプと釣りを楽しんできました。

弁天島の無人島?いかり瀬にカヤックで上陸

弁天島 いかり瀬 マップ

浜名湖弁天島の鳥居の南側に島のように切り離された砂地があります。この場所のことを”いかり瀬”と呼ぶそうです。

弁天島海浜公園にカヤックを降ろしてカヤックでいかり瀬を目指します。

弁天島海浜公園 カヤック

いかり瀬に渡る前にタックルとラインシステムの相性を確認すべくリーダーの先にフライを結んで数回キャスティング。

この試投ではやくもアタリが!

釣れたのは外道のフグでした。

浜名湖 弁天島 フグを釣る

エビを模したストリーマーを沈めポーズさせていたら喰ってきました。

外道とはいえ魚が釣れたのでひと安心。これで坊主は免れたワケですから・・。

タックルとラインシステム準備を終えてイザ出発!

カヤックで弁天島の鳥居へ

先ずは弁天島の鳥居を目指します。

10数分で弁天島の鳥居の脇の浅瀬に到着。

カヤックを降りて見えチヌがいないか、鳥居周辺の生態系調査をします。

弁天島 カヤック釣行

鳥居周辺の生態調査を終えて再びいかり瀬を目指します。

カヤックで弁天島のいかり瀬へ

いかり瀬と防波堤の間の航路に入ってカヤックの上から見えチヌがいないか探します。

ここでもチヌの魚影は確認できず。

どうやら、浅瀬にチヌは入ってきていないようです。

防波堤の上の釣り人に釣果を聞いてみると、今日は芳しくないとのこと・・。

防波堤の上の釣り人に釣果を聞く

防波堤の直下の水深の深い場所をストリーマーで探りってみましたがアタリは皆無。

いったん釣りを切り上げいかり瀬に上陸することにします。

弁天島のいかり瀬に上陸

いかり瀬でデイキャンプ&釣り

いかり瀬に上陸してアマゾンで購入した格安のペンタ型タープを設営。

弁天島 いかり瀬でデイキャンプ

タープの下で昼食をとって、暫し休憩します。

小1時間ほど休憩して再度釣りへ!

いかり瀬から釣りに向かう

いかり瀬の十数メートル沖でアンカーを降ろします。

防波堤近くの航路以外は基本シャローフラット、ここでの水深も膝程度です。

浜名湖 弁天島 ウェーディング 釣り

カヤックから降りてウェーディングします。チヌの気配がないので狙いをシーバスに変更。

浜名湖でフライフィッシング

シラスを模した小さなストリーマーをブラインドでひっぱります。

30分程キャストとリトリーブを繰り返します。この間に釣れたのは小さなカマス一匹だけ。

弁天島 カマス釣り

シーバスのアタリは皆無でした。

次第に風が強くなってきたので陽が高いうちに納竿することに。

そそくさと弁天島海浜公園に戻ってカヤックを水洗い。

弁天島海浜公園 でカヤックを水洗い

釣果だけ見れば残念な結果ですが、青空のもと水に浸かってフライロッドを思いきっり振ることができたので大満足です。

今回の釣りキャンプでの主な装備・服装

格安のペンタ型ミニタープ

値段が安いので潮風に晒される海岸でのキャンプでも気兼ねなく使うことができました。

自作のカヤック用アンカー・錨

カヤック アンカー 自作

鉄アレイ(1.5㎏)で自作したカヤック用のアンカーです。今回の釣行では結構風に吹かれましたがこのアンカーのおかげでカヤックも流されませんでした。

リトルプレゼンツのウェットボトム

9月下旬でも浜名湖の海水はまだまだ温かいです。ウェーディング釣行でもウェーダーは不要です。

リトルプレゼンツのウェットボトムの上にネオプレーンソックスを履いて足元はスポーツサンダルとい組み合わせ。このスタイルは動きやすいので◎!

▼参考▼

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(テキスト・編集人 flyder

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