トリッカー タイヤ交換レポート■費用・工賃、インプレッション

トリッカー タイヤ交換

トリッカーのタイヤを二輪館 で交換。

トリッカーに履けるタイヤの種類は限られます(本文参照)。

今回はオンロードとオフロードを走れるデュアルパーパスのダンロップのK460を選択。

二輪館でのタイヤ交換の工賃、ダンロップK460のインプレッション等についてレポートします。

トリッカーリアタイヤ交換 GP210 ⇒ ダンロップK460

トリッカーのリアタイヤを2りんかんで交換してもらいました。

トリッカーのタイヤサイズはフロント19インチ、リア16インチ。リア16インチの120/90(リム幅/扁平率)となると履けるタイヤが限られます。

トリッカーにトライアルタイヤや本格的なブロックパターンのオフタイヤは履けないので必然的にデュアルパーパスタイヤということになります。

ちなみに、オンロードならブリジストンのBATTLAX SC、ダンロップのK327A等があります。

これまで履いていたのは、コスパの高さで定評のあるIRC GP-210です。

トリッカーに履けるタイヤ IRC GP-210

GP-210は一応デュアルパーパスという名目ですが、限りなくオンロード向きのタイヤです。

これまでに1万キロ近く走行してようやくスリップマークが現れるという耐摩耗性に優れたタイヤでした。

ただ、このGP-210に対しては林道をはじめとするオフロードの戦闘能力の低さにいささか不満を覚えていたので交換候補としてはあえなく却下です。

 トリッカーに装着可能なタイヤをチェック!

トリッカー タイヤ交換候補

残る候補といえば、トリッカーの純正タイヤに指定されているブリヂストンTRAIL WING とダンロップのK460といタイヤぐらいです。

ブリヂストンTRAIL WINGについては摩耗が早くオフロードでのグリップ力にも不満の声が多いことからダンロップのK460を選択しました。

トリッカーリアタイヤ k460

ブロックパターンを見る限りブリジストンのTRAIL WINGよりもオフでのグリップ力が高そうです。

▼トリッカー用タイヤの一覧をチェック▼

トリッカータイヤ交換の費用・工賃

今回、2りんかんでのリアタイヤの交換で掛かった費用は総額は以下のとおりです。

  • ダンロップK460:\8,702(10%オフ)
  • タイヤチューブ:\1,556
  • リムバンド:\223
  • リアタイヤ交換工賃:\2,700
  • 古タイヤ処分料:¥162
  • 窒素ガス充填料金:\250

——————————-
合計:\13,593

ダンロップK460のインプレッション

早速ダート走行してダンロップK460の戦闘力をテストしてきました。

ダンロップk460 インプレッション

これまでのIRCのGP-210よりも格段にダートでの走破性がアップしています。

GP-210ですと限界を超えるとツルんと滑っていたのが、K460ですと適度に粘ってくれるので安心してアクセルを開けることができます。

トリッカーでグラストラッキング

これからトリッカーでダートを走るのが楽しくなりそうです。

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(テキスト・編集人 flyder

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