C&Fデザインのラインパレットのレビュー 買ってはいけないモノ

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買ってはいけない!C&Fデザインのラインパレット

C&Fデザインのラインパレット

フライフィッシングで使うラインバスケットと言えばORVIS(オービス)のラインバスケットが有名ですが、今回紹介・レビューするのはC&Fデザインのラインパレットです。

コンパクトに収納でき携行性に優れていると思って購入してみたものの・・・、
全く使えない代物でした

コチラ↓はORVISのラインバスケット、定番中の定番です。

オービスのラインバスケット

特に不満はないのですが、
私の場合バイクで釣りに出かけることが多いこともあって
携行性という点に少し不満を感じていました。

そこで、購入したのがコチラ↓のC&Fデザインのラインパレットです。

C&Fデザインのラインパレット

ウレタンフォームで軽くて、運搬時にはコーンを収納できるので携行性に優れているといことで購入しました。

実際に使用してみると、役立たずのとんでもない代物でした

最大の欠点は、コーンがすぐに抜けるということ。
ラインをシュートしたときラインに巻き込まれて簡単にコーンが抜けます。

岸壁からのシーバス釣りに使用したところ、コーンが抜けて海に沈めそうになりました。

これはではすぐにコーンを紛失してしまいます。

実際アマゾンのレビューなどにはコーンを5本紛失したという人もいるようです。

コレでは、怖くて使えないということで、コーン紛失のための改良を施しました。

コーンに小さな穴をあけて紐を付けます。

コーンを紐で留める

コーンを紐で留める2

コーンを紐で留める3

コーンをパレットにセットしたら紐を束ねてパレットの裏側でカラビナに留めておきます。

こうすることでコーンがパレットかた脱落して紛失することは防げますが、抜け自体は防げません。

シュートするたびにコーンが抜けて釣りに集中できないので、すぐに使うのは止めました。

5000円をドブに捨てたようなモノです。

腹立たしいのは、このような製品を平気で商品化し販売しているC&Fデザイン!

C&Fデザインと言えば、フライフィッシング用品の世界では名の知れたブランドですが、
二度とこの会社の製品は購入しません。

コーンが抜けることは、まともなテストをしていれば自明なわけで、・・・・
このような欠陥商品を平気で販売しているメンタリティーは理解不能です。

現在は生産はしていないようですが、巷ではまだ在庫を抱えているフライショップもあるでしょう、またヤフオクなどで出品する人もいます。

購入を検討している人は注意して下さい。

 ラインバスケットの一覧をチェックする

ちなみに、このラインバスケットが実釣で役に立たないことが分かったので、
現在は自作のラインパレットを使用しています。

製作費800円の自作ラインパレットの詳細はコチラ

ラインバスケット作り方3

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