ソニーDSC-WX500レビュー|ライバル比較,インプレ,作例

sony wx500 review

ソニーのサイバーショットDSC-WX500についてレビューします。WX500を実際に使用して感じた使用感良い点・悪い点をレポート。光学30倍ズームの実力、可動式液晶モニターの使い勝手、液晶モニターの視認性等々。WX500のライバル機種後継機種との比較もあわせて紹介。

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こんにちは、海・山・川、【地球で遊ぶ】をテーマにキャンプ・登山・釣りなどのアウトドアに関するブログ【Wandering Life!】を運営しているflyderです。今回は、SONYのDSC-WX500についてレビューします。

DSC-WX500の購入動機

ソニー WX500 レビュー

これまでリコーのWG-40をメインのコンデジとして使ってきたが、画質にやや不満があったので後継カメラ探しをはじめることに。

海・山・川での使用を前提に前回は、本格防水、耐衝撃、防塵、耐寒を備えたリコーのWG-40を購入したのですが…。実際フィールドで使用してみて高い防水性や耐衝撃はそれほど必要のないことが分かったので、今回は描画力の高いコンデジに絞って選定することにいsました。

コスパや使いやすさ等を総合考慮してソニーのサイバーショットDSC-WX500に決めました。

WX500ライバル比較~RX100,RX100M3,HX90V,WX800,HX99

wx500のライバル

WX500を購入するにあたってライバル候補にあがったのは、同じソニー サイバーショットのRX100とRX100M3そしてHX90Vです。

最初は、画質・描画力が高く自撮に便利な180度チルト可動式モニターを備えたRX100M3を購入しようと思ったのですが…、店頭で手にしてとき直観的に”重たい”と感じたので候補から外しました。

WX500ライバル比較表
 WX500RX100RX100M3HX90V
センサー1/2.3型1.0型1.0型1/2.3型
有効画素数1820万2010万2010万1820万
モニター180度可動固定180度可動180度可動
ファインダー
重量236g240g290g245g
Wi-Fi 対応
GPS

※重量はバッテリー、メモリーカードを含む総重量です。

RX100M3の重量はカタログ値で約290g(バッテリー込み)。これまで使ってきたリコーWG-40がバッテリー込みで約192gですから重たく感じるワケです。

釣りや登山での使用を想定すると少しでも軽いのがベター!

200ℊを切るWG-40でさえ、山岳渓流で釣竿を振りながら一日中使用していると、もう少し軽くならないのかと思うほどですから・・。

そこで、RX100M3より軽量なRX100、HX90V、WX500が候補にあがりました。これらの機種の重量は約240ℊ前後、これなら妥協できるレベルです。

WX500とHX90Vでは画質・描画力に差はありません。両者の主な違いはGPSと内臓ファインダーの有無。GPSもファインダーも必要ないということでHX90Vは脱落。

最終比較 WX500 vs RX100

WX500とRX100を比較

最終的に候補に残ったのはWX500とRX100です。画質と描画力を比較するとRX100が勝ります。

他方、WX500には自撮りに便利な180度可動式モニター、光学30倍ズームWi-Fi機能などWX100にはない魅力が満載。バッテリーの使用時間もWX500の方が圧倒的に長い

RX100の画質をとるか、それともWX500の使い勝手をとるべきか?

最終的には、WX500で撮影した画像や動画をYoutubeなどで確認、それらが納得のいくレベルであることから、使い勝手を優先してWX500に決めました。

WX500の後継機種・後発モデルのWX800,WX700,HX99

ワタシが購入したあと2018年の11月9日にDSC-WX500の後継機種にあたるDSC-WX800&WX700及びHX90Vの後継機種であるHX99が登場。

現在WX500の購入を検討されているなら4kに対応したこららの後発機種も検討してみてはいかがでしょうか。

DSC-WX800

▼SONY サイバーショット特集▼

DSC-WX500の使用感・インプレ【レビュー】

ソニー DSC-WX500を実際に使用して感じた使用感について良い点と悪い点に分けてレポートします。

良い点

WX500を使用して良いと思った点は主に以下の2点になります。

良い点
  • 光学30倍ズームで世界最小コンパクトボディ
  • 自撮で便利な180度可動式モニター

以下それぞれの点について説明します。

光学30倍ズームで世界最小コンパクトボディ

僅か236gの軽量・コンパクトなボディにも拘わらず光学30倍ズームの超望遠撮影が可能。登山の際に遠方の景色をズームで捉えるのに重宝しています。

登山・山行動画を撮影する際にはGoProとの2台持ちでWX500は主に遠景のズームで使用しています。

動画でのズーム撮影はもちろんですけど、実は望遠鏡の代用としても重宝しています。重たい双眼鏡など持たなくともWX500があれば遠方の景色を楽しむことができます。

▼DSC-WX500 光学30倍ズームの実力は?▼

自撮で便利な180度可動式モニター

dsc-wx500 自撮りで大活躍 180度可動式液晶モニター

180度可動式液晶モニターは自撮りの際に大活躍!構図の確認がラクラク。屋内で撮影する商品レビュー動画はほぼWX500で撮影しています。

▼WX500自撮り動画の作例▼

自撮り動画だけではなく被写体をローアングルから撮影する際にも可能式モニターは重宝します。液晶パネルを起こすことで無理な姿勢をとらなくてもラクラク撮影。

悪い点・気になる点

WX500を実際使ってみて不満に思った点は以下の2点です。

悪い点
  • 片手でのフォールディング性
  • 屋外で液晶パネルが見ずらいことがある

それぞれの点の詳細は以下の通りです。

片手でのフォールディングに不安

店頭でWX500の見本品を触ったときには感じなかったが、実際に使用してみたところ片手でのフォールディングに難点があることが判明。

wx500 グリップ 滑る

ボディの筐体がツルツルで滑り止めやグリップの類はありません。片手でのフォールディングだと何かの拍子にカメラを落としてしまうのではないかと不安です。

この点については、RX100用の純正グリップを装着することで改善しました。

ソニーのDSC-WX500にグリップを装着

屋外で液晶パネルが見にくいときがある

これまた店舗でWX500動作確認等をしていた時には気付かなかったが、日差しの強い屋外だと液晶パネルが見づらくなることがります。

wx500 液晶パネル視認性
屋内での液晶パネル視認性
WX500 液晶パネル視認性2
屋外での視認性

日光のもとで液晶パネルの視認性が悪いことは承知していいますが、リコーのWG40に比べて著しく液晶パネルの視認性が劣るのがやや不満です。

【作例】DSC-WX500で撮った写真&動画紹介

DSC-WX500で撮ったスナップ写真&動画をいくつか紹介します。絞り値、露光時間(シャッタースピード)等の撮影デートも載せております。参考にして頂ければ幸いです。

DSC-WX500 作例 コラージュ

WX500の販売価格は…?

アマゾンと楽天で販売価格(実勢価格)を比較、両者で大きな差がなかったのでポイントを保有している楽天で購入することに・・。

wx500 購入明細書

楽天内の最安値であった36,088円で購入(2017年11月中旬時点)。

▼DSC-WX500のS最安値をチェック▼

ソニーDSC-WX500のレビュー記事一覧

以上、今回はソニーのサイバーショットDSC-WX500のライバル機種、フォールディング性、液晶モニターの視認性などのインプレッションを紹介させて頂きました。

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