リバレイ RF-120Rの紹介◆O型フローターの傑作

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リバレイのO型フローターRF-120Rの特徴と魅力

O型フローターの名品と謳われたリバレイのフローター RF-120Rの特徴と魅力を紹介します。

リバレイのフローター RF-120R

PVCチューブと大口径バルブの恩恵

リバレイRivalley RF-120Rの最大の特徴は、従来のO型フローターの多くが使用していたトラックタイヤのチューブとは異なり、専用のPVCチューブを採用したことです。

リバレイ RF120 の特徴

トラックタイヤのチューブはゴム素材であるため重くて耐水性が低いうえに、空気の出し入れに時間が掛かるという欠点があります。

これに対してRF-120Rで採用されたPVCチューブはゴムに比べて格段に軽くて耐久性・耐水性が高いというメリットがあります。

リバレイRF-120Rの大口径バルブ

さらに、PVCチューブを採用することでバルブが大口径バルブとなり従来モデルに比べて空気の大入れが格段に楽になりました。

ダブルアクションポンプなら約2分、足踏み式のフットポンプでも10分足らずで空気が一杯になります。

空気を抜く際には、バルブの口を緩めてやれば数秒で空気を抜くことができます。

O型フローターとしての操作性と安定性

リバレイ フローター rf120rの魅力

PVCチューブと大口径バルブの採用で、軽くて持ち運びが便利になり空気の出し入れが速くななっただけでなく、O型フローターとしての操作性と安定性を維持していることがRF-120Rの大きな魅力です。

コンパクトなO型フローターは、U型・V型・H型などの他のフローターに比べて小回りが効き操作性と機動性に優れています。定置したままで360度回転することも可能です。

rf - 120rの形状

また、浮輪のように身体をフローターの中心に置くことで荒れた水面上でも安定した姿勢を維持できるというメリットもあります。

特にRF-120RのPCVチューブは、トラックタイヤのまんまる型とは異なり四角形に近い形をしているのでより安定性が高いです。

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