12月の御在所岳登山記録 一ノ谷新道 ⇒ 中道【往復6時間】

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御在所岳登山 出発から帰着まで記録

12月の某日 御在所岳の登山(一ノ谷新道 ⇒ 中道)を楽しんできました。

登りは一ノ谷新道、下りは中道登山道、往復6時間の登山記録です。

本格的な冬季シーズンになると鈴鹿スカイラインが閉鎖されるので、その前に行こうということで、登山道入口付近の駐車場まではバイクで行くことに。

伊勢湾岸道路 ⇒ 鈴鹿スカイライン御在所岳登山口駐車場

午前7時過ぎに家を出ます。朝陽を背に受けて西へ向かいます。

御在所岳の向けてgo

伊勢湾岸自動車道⇒東名阪自動車道⇒国道477⇒鈴鹿スカイラインというルートになります。

四日市I.C手前、通勤時間帯と重なったことから大渋滞・・・、鬼のスリ抜けで渋滞の車列を潜り抜けます。バイクで来てよかったと感じる瞬間です。

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午前8時過ぎに四日市I.Cを通過。

四日市IC通過

少しだけ、鈴鹿スカイラインのワインディングを愉しみます。

鈴鹿スカイラインワインディング

午前9時間に御在所岳登山道付近の無料駐車場に到着。

無料駐車場は既にほぼ満車状態です。
しかし、バイク一台分の駐車スペースなら余裕で見つかります。これまたバイクの特権。

御在所岳登山道駐車場

一ノ谷新道 登山道 ⇒ 御在所岳山頂

午前9時、登山用の服装の着替え、駐車場から歩いて登山道に向かいます。

御在所岳のふもと標高500mぐらいとはいえ、流石に肌寒さを感じます。

御在所岳登山道に向かう道

登りは一ノ谷新道からのルートを選択します。

御在所岳 登山口 一ノ谷新道

一ノ谷新道は御在所岳山頂まで最短で結ぶルートであるため、登り口付近から急勾配の登山道が続きます。

御在所岳一ノ谷新道 登山道

急勾配な一ノ谷新道

情けない話ですが…登り始めから15扮程度で息が上がり始めました。

毎日1時間程度の里山トレッキングで足腰は鍛えているつもりですが、里山とでは傾斜の角度が違うために使う筋肉が全く異なります。

登山開始から30分ちょっとで早くも一回目の休憩をとることに。
汗もかいたので、防寒用に着ていたアウターのウィンドブレーカー脱ぎ捨て着替えをすることに。

途中、後行者に抜かされます。

後続者に抜かれます

この日は12月の平日ということもあり、それほど登山者は多くありませんでした。

10時30分過ぎに鷹見岩を通過。

御在所岳 鷹見岩

鷹見岩付近からの眺望。眼下にロープウェイのゴンドラと菰野町の街並みが見えます。

鷹見岩からの眺め

またまた、後続者に先を越されます。「お先にどうぞ」と快く道を譲ります。

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頂上付近の急峻な岩場を登ります。

一ノ谷新道 急峻な岩場

この時点でかなりバテ気味に・・・。

午前11:15に山上公園に到着♪

御在所岳山上公園に到着

御在所岳山上公園マップ。

一の谷新道を登り切ると山上公園の丸印(↓画像)の場所にきます。

御在所 山上公園マップ

ここから頂上まではもうスグ。

山上公園のレストランを尻目に頂上を目指します。

御在所 山上公園レストラン

ヘトヘトになりながら頂上へ続く階段を文字通り一歩一歩登ります。

御在所頂上目前

午前11:30 ようやく御在所岳頂上 一等三角点に到着!登山開始から約2時間半での登頂でした。

御在所岳 一等三角点

山頂で記念撮影

御在所岳山頂一等三角点で記念撮影

御在所岳山頂 ⇒ 中道 ⇒登山口駐車場

御在所山頂の様子。

この日は12月の平日ということもあり、登山道ではあまり人は見かけませんでしたが、
ロープウェイが運行していることもあって山頂ではそれなりの数の人がいました。

御在所山頂の様子

御在所一等三角点付近の様子

山頂から見える鈴鹿山脈の風景

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望湖台から見た琵琶湖方面の景色。この日は残念ながら琵琶湖は見えませんでした。

望湖台から見た琵琶湖方面の景色

一通り山頂の散策を終えたところで昼食をとることに。

アルコールストーブを使って袋ラーメンを作ります。

寿がきや食品 台湾ラーメンの完成!

昼食のラーメン

昼食後に少し休憩して午後1時から下山を開始します。

中道ルートで下山します。

中道登山道、富士見岩からの眺望。
残念ながらこの日はガスで伊勢湾の海が見えませんでした。

御在所 富士見岩からの眺望

山頂とふもとを結ぶロープウェイを尻目に下山を開始。

御在所ロープウェイ

御在所中道登山道最大の見所、『地蔵岩』

御在所岳 地蔵岩

どうしてこうなった・・・?

頭の岩を支える岩の大きさもさることながら、絶妙なバランスに驚嘆!

すでにこの時点で脚は棒状態に・・・、
それでも休まずに歩き続け、下山開始から約2時間経った15:00ようやく中道登山道入口の麓に到着しました。

御在所 中道登山道入り口

登り始めたのが午前9:00で午後3:00帰着、丁度6時間の日帰り登山でした。

駐車場で帰り仕度を終え、伊勢湾岸自動車を一路東へ、夕日を背に受けて家路につきます。

伊勢湾岸自動車道を東へ

おしまい。

登山の持ち物・必需品一覧

日帰り登山に必要なアイテム一覧をチェック

おまけ

日本二百名山にも選ばれている御在所岳は、標高1,212mの低山ですが、山岳遭難による死者・けが人はあとを絶ちません。

私が登った日にも、行方不明者の情報提供を求める看板が経っていました。

行方不明者の捜索看板

また、熊に対する注意を呼び掛ける看板も掲げられていました。

熊注意の看板

低山とはいえ山には常に生命を脅かす危険が潜んでいます。

過信が遭難を招きます。こんな筈じゃなかったと後悔することがないように、御在所岳に登る際には軽装での入山は控え十分な装備を整えて登ることをお薦めします。

鈴鹿山系の山行記録

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