カシオのスマートウォッチ WSD-F10を買いたくない理由

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スマホがなければ、唯のデジタルウォッチ!?

カシオのスマートウォッチ WSD-F10
3月25日に発売されるカシオのアウトドア向けのスマートウォッチ『WSD-F10』。

登山・トレッキング、サイクリング、釣りでの使用を前提にコンパス、気圧・高度、日の出・日の入り時刻、タイドグラフなどの多様な機能が満載されています。

  • 簡単操作で 方位、高度、気圧を計測。 目標方向の確認や 天候変化の 予測に役立ちます。
  • 現在の高度やゴールまでの残り高度、経過時間や移動速度を手元に表示。
  • 気圧変動や 潮の満ち引きから、 魚の動きを 予測する。
  • 魚が活性する時間帯を計算し表示。釣りに適したタイミングをお知らせ。

などなどの魅力的な文句が並びます。

 カシオのWSD-F10 諸機能の説明

登山や釣りを趣味にしている人には非常に魅力的な商品に思えることでしょう。

定価は75,600円、アマゾンでは¥ 68,040で販売されています。

カシオ WSD-F10を買いたくない理由

これだけの機能が搭載されていてこの価格なら
プロトレックよりもお買い得だと思い、
私も思わず、購入を検討しましたが、やっぱり止めました。

私がWSD-F10の購入を思いとどまった最大の理由は、
スマートフォンを同時に携行していないと、
上記で紹介した魅力的な機能はすべて使えないからです。

カシオの販売担当者によると、
GPSも時計自体には内蔵されておらずスマホのGPSに依拠しているのでGPSを利用した諸機能もこの時計だけでは使用できないとのことです。

GPSに限らず、その他の機能もスマホのCPUやOSがあってはじめて機能するとのことです。

簡単いえば、
スマホを携行していなければ唯のデジタルウォッチということです。

普通にスマホを携帯していれば、
このスマートウォッチでできることはすべてスマホのアプリできるわけで・・・、
わざわざこの時計を買う必要があるのか‥?
というのが購入を止めた最大の理由です。

スマホを同時に携行していないとストップウォッチ等の基本機能を除きコンパス、気圧、高度計等の機能は使えないというのだからある意味、ただの携帯ディスプレイということでしょうね。

それなら、時計単体で立派に機能するプロトレックの方が断然いいというのが結論です。

 カシオ WSD-F10の詳細をチェック!

カシオ WSD-F10の詳細

一般の時計に比べてバッテリー駆動時間が短いスマートウォッチ。
登山や釣りで人里離れた場所で数日間過ごさなければならない環境で、
時計のみならず、スマートフォンのバッテリー残量も気にしなければならない、
なんてのは遠慮したいものです。

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