リコー WG-40用のカラナビ付ストラップを自作

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リコー防水カメラWG40用のストラップを自作

リコーWG-40のカラナビ付ストラップ

釣りやトレッキング、キャンプ、バイクツーリングなどのアウトドアで普段使用しているリコーの防水・防塵カメラWG-40のカラナビ付の幅広ストラップを自作してみました。

WG-3GPS用のカラナビ付ストラップは欠品・廃番

リコーの防水・防塵カメラWGシリーズがまだ前身のペンタックスブランドで販売されていた時代にはカラビナ付のストラップというものがオプションのアクセサリーの一つとして用意されていました。

コチラ↓ がそのWG-3GPS用のカラナビストラップになります。

カラナビ付ストラップ

しかし、残念なことに現在では既に廃番になってしまったようです。

アマゾンで検索しても、『この商品は現在お取り扱いできません。』と表示され常に欠品状態にあります。

WGシリーズの現行モデルであるWG-40、WG-40W、WG-5GPSの純正アクセサリにカラナビ付のストラップは用意されておりません。

ちなみに、購入時についているストラップは通常のコンデジに付属している細長の紐状のストラップになります。

wg-40ノーマルストラップにカラナビ

WG-40の購入当初はこの付属ストラップにカラナビを付けて使用していましたが、どうも使い心地が悪いと感じていました。

通常のコンデジのようバッグやポーチに収納しておいて使う分には、この長い紐場の紐ストラップでも問題ないのでしょうが・・・。

防水・防塵。耐衝撃性を備えたWG-40ですから、できるならバッグなどに収納するのではなくジーンズのベルトループやデイパックのショルダーハーネスになどに剥き出しでぶら下げる方が”絵”になります。また、瞬時に被写体にピントを合わすことができます。

ベルトループやショルダーハーネスのDリングなどにカラナビでぶら下げておくには、幅広で丈の短いタイプのストラップが適しています。

そこで、カラナビを付けれる幅広で丈の短いストラップを自作することにしました。

WG-40カラナビ付ストラップの材料・製作過程

ストラップの素材に使用したの、ダイソー見つけたコチラ↓の荷締め用ロープ。

コンデジカメラのストラップとしては強度も充分、カラーもWG-40のボディーカラーのイエローともマッチします。

ストラップの材料にした荷締めロープ

この荷締ロープを約4cm程カットして、それを2つ折りにして手縫いするだけです。

カラナビ付ストラップ製作過程

それでだけ?・・・、です。

ここまで書いて、自分でも果たしてこのネタを独立の記事として書く必要があったのか?という疑問がないわけではありません。

しかし、ここまで書いて”没”にするわけにはいきません。

独断でこのまま続けさせて頂きます。
どうぞ、お付き合い願います。m(_ _)m

カットした荷締ロープをループ状にするための縫付はミシンでいいのでしょうが、
今回は”クラフト感”を出すために敢えて手縫いで仕上げました。
(※嘘です、本当はミシンの使い方が分からないので手っとり早く手縫いにしました)

ペンタックス時代のWG-3GPS用のカラナビストラップには長さ調整できるようにリングが嚙ましてありますが、ハッキリ言ってそんなモノ必要ないです。

ジーンズのベルトループやリュックのDリングにぶら下げるには、できるだけ遊びが無いこしたことはありません。

カラナビを通すだけの遊びがあればそれで充分です。

つまりストラップの長さはできるだけ短いに限るということです。

その方が、身体にフィットするので身体の激しい動きでカメラがブラブラすることがありませんから・・。

いつもサーフの釣りで使うフローティングベストのDリングにカラナビ付ストラップを付けるとこんな↓感じになります。

wg-40 カラナビ付ストラップ使用例

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