夏のウェーディング スタイル・服装を紹介【サーフ・河口・干潟】

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ウェーダー不要!夏のウェーディング スタイル・服装

夏のウェーディングスタイル・服装

夏シーズン(7月初旬~9月初旬)ならウェーダーがなくてもウェーディングを楽しめる。

サーフ・河口・干潟での夏のウェーディングゲームでの服装・スタイルを紹介します。

梅雨が明ける7月初旬ともなれば、透湿性ウェーダーでも昼のウェーディングゲームでは汗びっしょりになります。

比較的水のキレイなサーフ、河口域、干潟での釣りなら私はウェーデーを着用しません。

管理人流の夏のウェーディング スタイル・服装を紹介します。

上半身~トップス

夏のウェーディングスタイル 上半身

トップスのベースに着るのは、濡れても肌にべたつかずスグに乾く速乾性Tシャツを着用。

腕には肌の露出を抑えて日焼けを防ぐためにモンベルのアームカバーを着用します。

顔と首筋の日焼けを防止するために帽子とフェイスマスクも必須です。

最後に忘れてならないのが、ウェーディングベスト(フローティングベスト)!
どんなに暑くても、生命にかかわる装備だけに絶対に着用します。

下半身~ボトムス

夏のウェーディング服装 下半身

下半身のベースに着用するのは、リトルプレゼンツの速乾パンツ(リバーパンツ)!

  • 速乾性にすぐれたサプレックス製のパンツです。サプレックスは引き裂き強度と速乾性に優れ、コットンのようにしなやかなナイロンです。
  • ゆったりとしたシルエットと立体裁断により、とても動きやすいパンツです。
  • 家からそのまま着用して、フィールドではその上からウエーダーを履いてください。街からフィールドまでこのパンツ1本で過ごせます。
  • ウエーダーのインナーパンツのみならず、盛夏にはこのパンツのまま水に入ってください。高い速乾性が快適さを保証します。

UV加工されたサラサラの肌触り拘わらず引き裂き強度の高い優れモノです。

足元にはウェーディングシューズとネオプレーンソックス履きます。

忘れてならないのが、レッグガード(ゲイター)です。

膝や脛を保護してくれるのはもちろん、ウェーディングシューズの中に砂や砂利が入ってくるのを防止してくれます。

サーフ、河口、干潟にはエイが生息しているのでエイガードとしての役割も兼ねています。
もちろん、エイの毒針が貫通するのを阻止することはできませんが、ダイレクトで刺されるよりもレッグガードがある方が幾分マシです。

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