ツーリングテントおすすめランキング・比較 |軽さとコンパクトさで選ぶなら

シェアする

-スポンサーリンク-

軽さとコンパクトさで選ぶおすすめツーリングテント

バイク・自転車でのキャンプツーリングに最適なツーリングテントをお探しに人のために、
軽さとコンパクトさで選ぶおすすめのツーリングテントをランキング形式で紹介します。

ツーリングテントおすすめランキング イメージ

 ツーリングテント2017おすすめランキング

 人気のツーリングテント特集2017はコチラ

ツーリングテント選びのポイントは重量と収納サイズ

バイク・自転車用のツーリングテントを選ぶ際に最も重要なのは、テントの重量収納サイズです。

車とは異なり積載能力に限界があるバイク・自転車では、軽くて・コンパクトなのが何よりも重要です。

ハーレーのように低重心で大排気量のバイクなら、テントの重量は気にする必要はないかもしれませんが、テントの重量は自転車はもちろんバイクであってもその走行性能に多大な影響を及ぼすのでなるべく重量の軽いものを選びたいです。

バイク ツーリングに最適なテント

また、キャンプツーリングにはテント以外にも、必要に応じて寝袋、マット、タープ、チェア、焚き火台などの備品も持っていきたいので、テントの収納サイズはなるべくコンパクトなのもの選ぶのがベストです。

その他の重要なポイント

ブランド力

最近では、安価なツーリングテントが多数出回っていますが、それらは往々にして防水性耐久性強度といった点に問題を抱えています。

キャンプ中にフライシートの破れ、ポールの破損、雨漏りなどのトラブルに直面すると楽しい筈のキャンツーが台無しになってしまいます。

テント選びには『安物買いの銭失い』という格言がそのまま当てはまります。

テントで快適に過ごしたいのなら実績と信頼性のあるブランド力の高い製品を選ぶことをおすすめします。

また、ツーリングテントを購入した人の中には、一度はキャンプツーリングで使ったものの、その後キャンツーに行く機会がないためにテントをヤフオクで売る人が少なからずいます。

テントを使用後に売却する場合、ブランド力のあるテントであれば使用後でも、値落ちの幅が少なく、高値で売ることができます。

 軽量・コンパクトなツーリングテントおすすめランキング

1位:ダンロップ ツーリングテント R227

ダンロップR227ツーリングテント

軽さと携行性(コンパクトさ)に加えブランド力やコスパを考慮して選んだおすすめのツーリングテントは、ダンロップの2人用3シーズン ツーリングテント R227 です。

2人用テントですが、荷物を室内に納め大人一人が快適に寝るのにちょうどいい大きさです。
前室に荷物を置けば2人横に並んで寝る広さも十分です。

ダンロップテントといえば、山岳テントでも実績のある老舗ブランド!ブランド力には申し分なし。バイク用テントにも古くから力を入れていてツーリングテントでも数十年に渡る技術の蓄積があります。

両サイドに入口と前室を備えた機能性の高さも◎

大人が手足を広げ快適に眠れる広さの割には軽くてコンパクトなのが1位に推した理由です。

  • 本体重量:約2.2kg(総重量/2.57kg 収納袋・ペグ含む)
  • 本体収納サイズ:40cm×20cm
  • タイプ:自立式/ダブルウォール

ダンロップテントの在庫をチェック

2位:モンベル テント ムーンライトテント 1型

モンベルのツーリング テント ムーンライト

2位はモンベルのムーンライトテント1型です。

日本屈指のアウトドアブランドであるモンベルの一人用ツーリングテントになります。

1~2人用ではありますが、このサイズで大人2人はかなり無理があります。
実質1人用と考えた方がいいです。

サイズが小さい割には重量&携行性の点でダンロップR227 とほぼ変わりがないので2位にしました。

  • 本体重量:約2.1kg(総重量/2.3kg 収納袋・ペグ含む)
  • 本体収納サイズ:40cm×15cm
  • タイプ:自立式/ダブルウォール

3位:MSR ハバハバNX

msrのハバハバnx

登山用品メーカーとして有名なMSR(マウンテンセーフティーリサーチ)の2人用テント。

2㎏を切る軽さと居住性を両立したバックパッキングテントの代表格です。

フライシートとポールのみでの設営も可能!夏はインナーテントを外してフライシートのみでタープのように利用できるも魅力です。

高い技術力を背景に素材と構造を突き詰めたテントだけに価格が高いのやや難点です。

  • 本体重量:約1.54kg(総重量/1.72 kg 収納袋・ペグ含む)
  • 本体収納サイズ:46×15cm
  • タイプ:自立式/ダブルウォール

MSR 軽量 テント ハバハバNXの在庫をチェック

4位:モンベル クロノスドーム2型

モンベルのクロノスドーム テント

設営のしやすさと広い前室で人気のモンベルのクロノスドーム!

リーズブルな価格、簡単設営、広い居住空間が魅力の3シーズン対応テントです。

軽量・コンパクトなのでバイクツーリングにはもちろんトレッキング、バックパッキングなどに広く使えます。

交換部品や修理などモンベルならではアフターサービスの充実も大きな魅力です。

  • 本体重量:約2.18kg(総重量/2.43 kg 収納袋・ペグ含む)
  • 本体収納サイズ:35×17cm
  • タイプ:自立式/ダブルウォール

モンベル クロノスドームの在庫をチェック

5位:コールマン ツーリングドームST

コールマンのツーリングテント

アウトドア用品ブランドのコールマンが、バイクツーリング専用に設計したツーリングテントST(1~2人用)!

テント自体の大きさはダンロップR227とほぼ同じです。最大の特徴は前室の広さと値段の安さです。

ただ、重量が4kgを超え、収納サイズも横幅で50cmを超えるのが難点です。

この重さと収納サイズなら、テント+タープという選択の方がよいというのが正直な感想です。

  • 重量:約4.4kg
  • 本体収納サイズ:54cm×23cm
  • タイプ:自立式/ダブルウォール

コールマン ツーリングテントの在庫をチェック

おすすめのツーリングテント徹底比較

今回紹介したおすすめのツーリングテントのスペックを比較してみましょう。

広さ 重量 収納サイズ 実勢価格
R277 210×120×高115 2.6kg 40×20cm 2.8万円程度
ムーンライト 220x110高106 2.3kg 40×15cm 2.4万円程度
ハバハバnx 213×127×高100 1.7kg 46×15cm 6万円程度
コールマン 210×120×高100 4.4kg 54×23cm 1.8万円程度

※価格は2017年7月アマゾンで調べました。

こうして比較するとコールマンSTの重量の重さと収納サイズの大きさがひと際目立ちます。

キャンプツーリングで目的までの走りを愉しむなら、荷物は軽い越したことはありません。

私の経験から言わしてもらうなら、テントの重量は3kg、サイズは50cm以下に抑えるのがおすすめです。

値段だけみれば今回紹介したテントよりも安いツーリングテントはいくらでもありますが、
品質や耐久性、機能性を考慮すれば、それらの製品はあまりおすすめできません。

特に、「ドッペル●●●●」の製品には注意が必要です。
ここの製品にはこれまでに何度も痛い目に遭わされています。

人気のおすすめツーリングテント 2017特集

ツーリングテントおすすすめランキングで紹介したダンロップはじめモンベル、MSR、コールマンのテント以外にもまだまだあるおすすめのツーリングテント!

▼キャンツーに最適!ツーリングテント特集▼
人気のツーリングテント一覧

ランキングで紹介したテントよりも品質は劣るものの値段の安いテントが欲しい!という人にはキャプテンスタッグ、ノースイーグル、バンドッグ等の格安テントがおすすめです。

ツーリングテント よくある質問 Q&A

バイク用のツーリングテント選びでよくある質問につてQ&A方式で回答します。

一人用テントと2人用テント選ぶならどっち?
2人用テントをおすすめします。ソロキャンプなら一人用テントで十分という意見もあります。しかし、テント内にツーリングバッグやその他の荷物を置くと思いのほかスペースが削られます。

テント内で手足を伸ばしてくつろげる快適な居住空間を確保したいなら1人用テントはおすすめできません。

一人用と二人用で値段にそれほど違いがあるわけでもなくコスパ的にも二人用テントの方がおススメです。

-スポンサーリンク-