トリッカー タイヤ交換レポート■費用・工賃、インプレッション

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トリッカーリアタイヤ交換 GP210 ⇒ ダンロップK460

トリッカー タイヤ交換

2016年11月にトリッカーのリアタイヤを2りんかんで交換してもらいました。

16インチの120/90(リム幅/扁平率)となると履けるタイヤが限られます。

トライアルタイヤや本格エンデューロー向きタイヤは履けないので必然的にデュアルパーパスタイヤということになります。

これまで履いていたのは、コスパの高さで定評のあるIRC GP-210です。

GP-210は一応デュアルパーパス名目ですが、限りなくオンロード向きのタイヤです。

これまでに1万キロ近く走行してようやくスリップマークが現れるという耐摩耗性に優れたタイヤでした。

ただ、このGP-210に対しては林道をはじめとするオフロードの戦闘能力の低さにいささか不満を覚えていたので交換候補としてはあえなく却下です。

トリッカー タイヤ交換候補
 トリッカーに装着可能なタイヤをチェック!

残る候補といえば、純正指定のブリヂストンTRAIL WING とダンロップのK460といタイヤぐらいです。

ブリヂストンTRAIL WINGについては摩耗が早くオフロードでのグリップ力にも不満の声が多いことからダンロップのK460を選択しました。

トリッカーリアタイヤ k460

ブロックパターンを見る限りブリジストンのTRAIL WINGよりもオフでのグリップ力が高そうです。

タイヤ交換の費用・工賃

今回、2りんかんでのリアタイヤの交換で掛かった費用は総額は以下のとおりです。

  • ダンロップK460:\8,702(10%オフ)
  • タイヤチューブ:\1,556
  • リムバンド:\223
  • リアタイヤ交換工賃:\2,700
  • 古タイヤ処分料:¥162
  • 窒素ガス充填料金:\250

——————————-
合計:\13,593

ダンロップK460のインプレッション

早速ダート走行してダンロップK460の戦闘力をテストしてきました。

ダンロップk460 インプレッション

これまでのIRCのGP-210よりも格段にダートでの走破性がアップしています。

GP-210ですと限界を超えるとツルんと滑っていたのが、K460ですと適度に粘ってくれるので安心してアクセルを開けることができます。

トリッカーでグラストラッキング

これからトリッカーでダートを走るのが楽しくなりそうです。

トリッカータイヤテスト

トリッカーのパーツ&部品の一覧

トリッカーのアフターパーツ・部品一覧

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