映画「ワーキングガール」の主題歌Let the River runで活を入れる

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仕事を始める前にやる気が出るポップスを歌う

毎朝起床してから、仕事を始める前に、”ウォーミングアップ”と呼ぶルーティンをこなしています。

その”ウォーミングアップ”のルーティンの内容は以下の3です。

  • 新聞の速読
  • 運動(散歩 or シャドー・ピッチング)
  • 脳トレ計算ドリル

1月よりこの3つのルーティンに加えて洋楽のポピュラーソングを歌うということをルーティンに加えることにしました。

声を出して歌うことは右脳を活性化してくれます。英語の発音練習にもなるので一石二鳥です。

毎月1~2曲、英語のポップスソングを選曲して、その歌の歌詞を覚えてちゃんと歌えるようになるまで朝の”ウォーミングアップ”の時間に練習します。

映画ワーキング・ガール イメージ

Let the River run by カーリー・サイモン

そこで、1月の最初の歌として選んだのが、映画「ワーキングガール」の主題歌 “Let the River run”です。

朝の仕事を始める前に歌う歌ですから、気分を高め、元気が出る曲ということで、自分の頭の中のデータベースを検索したところ、最初に浮かんだ曲がこの曲です。

映画は1980年代後半のニューヨークを舞台にした、会社勤めする若い女性が秘書から主要ポストへと出世していくサクセスストーリーをコメディータッチで描いたものです。

ハリソン・フォードが主演男優として出演していますが、主役のメラニー・グリフィスをはじめ登場する女性が皆元気という印象が強く残っています。

この映画の主題歌となる「Let the River run」(レット・ザ・リバー・ラン)は米国を代表する女性シンガー・ソングライターのカーリー・サイモンが作詞・作曲、自ら歌いアカデミー賞主題歌賞を受賞しました。

アップテンポの曲にカーリー・サイモンの伸びのある声がとても気持ちよく、やる気と元気を与えてくれる曲です。

是非、あなたも大きな声を出して歌ってみてはいかがでしょうか。

Let the River run 詩 by カーリーサイモン

We’re coming to the edge,
Running on the water,
Coming through the fog,
Your sons and daughters.

Let the river run,
Let all the dreamers
Wake the nation.
Come, the New Jerusalem.

Silver cities rise,
The morning lights
The streets that meet them,
And sirens call them on
With a song.

It’s asking for the taking.
Trembling, shaking.
Oh, my heart is aching.

We’re coming to the edge,
Running on the water,
Coming through the fog,
Your sons and daughters.

We the great and small
Stand on a star
And blaze a trail of desire
Through the dark’ning dawn.
It’s asking for the taking.
Come run with me now,
The sky is the color of blue
You’ve never even seen
In the eyes of your lover.

Let the River run カラオケ

コチラ↓はカラオケversionです。歌詞を覚えたら是非、カラオケにも挑戦してみて下さい。

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