登山靴・トレッキングシューズの種類と選び方

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登山靴・トレッキングシューズの選び方

登山靴・トレッキングシューズの正しい選び方

登山靴・トレッキングシューズの正しい選び方を分かりやすく解説。

最適な登山靴を選ぶには、登山靴の種類・タイプについて正しく理解したうえで、自分の足に合った靴を選ぶことが重要です。

登山靴・トレッキングシューズの種類・タイプ

登山靴の種類

登山靴選びで一番重要なのは「いつ、どの山に、どんな風に登るのか」を明確にすることです。登山のスタイル・目的をハッキリさせれば、選ぶべき登山靴の種類・タイプも明らかになります。

アウトドアショップの靴コーナーでは、たくさんの登山靴・トレッキングシューズが並んでいますが、それらは登山の目的に応じて以下の4つに分類されます。

ハイキング

人気のハイキングシューズ

キャンプや低山ハイキング、整備された登山道を歩くときに最適な靴になります。

軽量で柔らかなめのソールを採用し歩きやすさを重視しているのがこのタイプの特徴です。

ローカットもしくはミッドカットタイプが主流で足首が固定されていないのでサポート性は低い反面歩きやすくねっています。

軽装での日帰ハイキングや整備された登山道のある低山登山を目的とする人におススメ!

富士山は低山ではありませんが、山頂までの登山道が整備されているので、ウォーキング&ハイキング用シューズでもスペック的には充分です。

予算的には数千円~1万台後半。主流は1万円台前半。

トレッキング・低山登山

人気のトレッキングシューズ

足首をサポートするハイカットモデルで低山ハイクから森林限界を超えない夏山登山・縦走・トレッキングなどに最適な靴。

ゴアテックスをはじめとする防水・透湿性素材を使用した全天候型ブーツで登山の入門用靴として最適な種類です。

低山ハイクから夏山の縦走、モノによっては森林限界以上の登山にも充分使用できる汎用性の高さが魅力!

この手の種類の登山靴は1万円台半ば~2万円台半ばで販売されいます。

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バックパッキング

人気のバックパッキングブーツ

森林限界以上登山、重荷を背負って春から秋にかけての縦走、冬の低山ハイクなどに最適な種類の靴。

ホールド性の高いハイカットモデルでねじれに強いアッパーとソールを採用、全体として剛性の高い仕上がりになっているのが特徴です。

バックパッキングタイプの登山靴の価格は2万円台~3万円台が中心。

アルパインブーツ

人気のアルパインブーツ

残雪期の登山から森林限界を超える岩場の縦走まで対応可能な本格登山靴。

バックパッキングタイプの靴以上にねじれに強く、ホールド性・剛性・グリップの高いのが特徴です。

ワンタッチアイゼンあるいはセミワンタッチアイゼンの装着可能なタイプが多く残雪期の登山に威力を発揮!

アルパインブーツの価格は安いもので3万円台後半から、高いものだと5万円以上。

自分の足にあった登山靴・トレッキングシューズの選び方

登山靴の試し履き

登山の目的・スタイルに応じて、購入すべき登山靴・トレッキングシューズの種類・タイプ決まったら、次は実際に靴を履いて自分の足にあった靴を選ぶことが重要です。

長時間歩く登山において靴が自分の足に合っていないと、靴擦れ、膝の痛みなどのトラブルに繋がります。

自分の足にあった登山靴・トレッキングシューズを選び際には以下の点に注意しましょう。

自分の足の正確なサイズを測る

足のサイズを測る

先ずは、自分に正しい足のサイズを知ること!

足長サイズ(レングス)と足囲サイズ(ワイズ)の両方を正確に計測します。

試し履きで違和感がないかチェック

足のサイズを正しく計測したら次は実際に靴を履いて違和感がないかをチェックします。

試し履きの際には以下の点に注意して下さい。

必ず登山用の厚手のソックスを履いて試し履きすること。

登山用靴下を履いて試し履き

登山用のくつしたを履いたら、登山靴の靴紐を一番下まで完全に緩めましょう。

登山靴の靴紐を完全に緩める

靴ひもを緩めたら、かかとを押さえながら、足をしっかり入れる。つま先を靴の先端まで入れる。

足先までしっかり登山靴の中に入れる

足先を靴の先端に押し付けた状態でかかとに指一本入るのが適正な足長サイズです。

登山靴を正しく履く

靴を履いたら靴の踵を床にトントンと叩きつけ足を靴にしっかりと密着させましょう。

登山靴の踵を床に叩きつける

緩めていた靴紐を下から順番に締めながらリングに掛けていき一番上まで編み上げたら普通の靴よりもキツメに紐を結ぶ。

登山靴の紐はキツメに結ぶ

靴の各所を手で押さえながら緩みや隙間がないかを確かめる。

靴と足の間に隙間があると靴の中で足が動いて靴擦れの原因になります。

手で靴を押さえて違和感がないかチェック

靴を正しく履いたら実際に歩いてみる

専門店ならテストトレイルと呼ばれる段差や傾斜の設けてある場所を歩き靴の中で足が動いたりしないか、痛みや違和感はないかを確認する。

自宅なら階段などを利用して履き心地を確認してみましょう。

他の登山靴と履き比べてみる

登山靴の良し悪しというものは、一足履いただけではなかなか分かり辛いものです。何足か履き比べて他と比較することで、はじめて自分に合った靴がわかるというものです。

登山靴・トレッキンシューズ選びで失敗しないために…

自分の足に合う靴を探すのは思いのほか難しいです。

お店で試し履きして自分の足に合っていると思っても実際に山を歩いてみたら足が痛くなるなんてことはよくあることです。

登山靴・トレッキンシューズ選びで失敗しないためには、経験を積んだ信頼できるスタッフのいる専門店でフィッティングしてもらうのが一番です。

それが難しい場合には、妥協せず納得いくまで試し履きしてから購入することです。

▼登山靴・トレッキングシューズを自宅でお試し履き▼

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